上の娘2人が公立・私立中から「同じ大学」に進んだ鎌倉在住ママ、それでも末っ子を小学校受験させた理由は「私立のほうが得だった」から? 2025.12.16 WORK どちらにする?小学校受験と中学校受験中学受験リアルボイス 首都圏の中学受験が過熱するなか、「大変なことは早く終わらせたい」と、小学校受験を選ぶ家庭も増えています。 今回お話を伺ったのは、鎌倉在住の3姉妹の母・まちこさん(仮名・50歳)。子供本人の希望を尊重し、長女は公立中学、次女は私立中学と別々の進路を選びましたが、2人の進学した大学は同じだったとのこと。 「それならば公立の方がお得」と思ってしまいそうですが、意外にもまちこさんは、末っ子三女を小学校受験させたとのこと。公立が必ずしも「経済的にお得」とも言えない、リアルな事情を明かしてくれました。 次のページへ >> 1 2 3 4 5 6 この記事は ライター 星子 スポンサーリンク 【注目の記事】 酒乱夫に骨折させられたまま出産、勝手に自宅解約。壮絶な離婚後、DV前夫からの養育費6万円の振込が停止! どうしたら支払ってもらえる?【行政書士が解説】 「寝るときにつけて、起きたら外す」それだけで睡眠の質と妊娠可能性が高い時期がわかる不思議さ。睡眠習慣改善妊活スタートの機会を与えてくれた「リズモ」31歳ライターのリアルな感想 「外に出られる気がする」引きこもりだった長女が動き始めるまで しっかり者だった娘が見せた「不登校のサイン」とは?子育てを学び直して気づいたこと 自分の高級時計は「即買い」するのに、子どもの塾代はケチる夫。「男の見栄」による経済DVで家庭が壊れるまでの顛末は スポンサーリンク スポンサーリンク 【人気の関連記事】 中学受験、都市伝説のような「帰国子女入試」に出願できる条件は? 一般入試とW受験する人が知っておきたいこと【連載#14】 インフルエンザ予防接種をいち早く予約したまではいいが、いざ病院に行ったら「予約は先週でしたけどね」と言われたり、つい先週になって初めて「願書提出には顔写真が必要… 情報が全然ない!中学入試「帰国枠」を目指す家庭に伝えたい。身をもって学んだ「絶対やっておくべきだったこと」【中受リアルタイム連載#16】 11月から1月にかけて行われる帰国子女入試と2月1日から始まる一般入試。そのどちらもにチャレンジする、いわゆる「二足のわらじで挑む〜W受験〜」(勝手に命名)を頑張っ… 小6夏を終えてわかった!中学受験を考える家庭が小3~小5のうちに「済ませておくべきこと」とは【連載#13】 *このシリーズを一気読みするなら9月も始まり、12月に帰国子女入試を受ける予定の我が家は、本番まであと3ヶ月ちょっととなりました。入試に向けていよいよラストスパー… 【星子の記事一覧】 MARCH内部進学夫vs一浪国立妻。娘の進路で決裂する夫婦それぞれの中学受験への思い 保育園の仲間が続々有名私立小学校に合格して「勘違いしてしまった」地方出身ワーママ。小受伴走は「妥当な線で終わりました」 【画像ギャラリー】親子で泣きながらも、長い中学受験レースを走り抜く秘訣は >>もっと見る