「気まず!」エレベーターで上司に遭遇。何を話せばいい!?【できる大人のビジネス会話術】
会話を活気づける「カンバセーションピース」を使うのも手
もちろん、天候のことから入るのはよくあることですが、相手の持ち物や身だしなみ、その場の状況など、ささいなことから会話のきっかけを見つけるのもいいですね。相手のファッションやアクセサリーを褒めたり、訪問先の調度品について尋ねたり、活けてある花や植物を会話の話題にすることもおすすめします。また、会話を活気づける「カンバセーションピース」になるものを身に付けるなど。カンバセーションピースとは、秋であれば秋に関するモチーフを身に着け、話題にすることです。
日ごろから相手の興味を持ちそうな話題や引き出しを増やしておく
話す相手との共通項から入るのは大事です。日頃からニュースや時事ネタ、趣味、地域情報など、さまざまな分野にアンテナを張り、相手の興味を持ちそうな話題の引き出しを増やしておくと良いでしょう。このときに、会話のタブーとなることは避けましょう。宗教や政治に関して意見を述べたり、プライベートなことを根掘り葉掘り聞くことなどです。
【こちらも読まれています】▶40代50代で「話すの下手」はヤバすぎる。「聞くのが苦痛」→「もっと聞きたい!」に変わる「話に引き込まれる」裏ワザとは
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















