40代50代で「話すの下手」はヤバすぎる。「聞くのが苦痛」→「もっと聞きたい!」に変わる「話に引き込まれる」裏ワザとは
「ありがとう」だけではなく、ひとことプラスするだけで雑談力アップに
同僚や仕事仲間に、感謝として「ありがとうございます」と伝えることは多いと思いますが、その時にプラスする言葉があると相手の方にさらに気持ちが伝わります。
「ありがとうございます、嬉しいです」「ありがとう、助かりました」など。
また、お礼の後にひとこと「今日はまた、おしゃれなアクセサリーをつけていますね」など、添えるだけで相手は、気づいてくれていることに、嬉しい気持ちになり、普段からのコミュニケーションも円滑になります。
職場ではあうんの呼吸ではなく、あえて言葉に出して明るい雰囲気作りを
上司が部下の様子に気を配って「これはよくできていますね」「今日もお互いに頑張りましょう」と心を開いて接していると、部下も明るい気持ちになり、やる気が起きます。気配りのベースをなすものは「優しい気持ち」と「口に出してほめること」にあるのではないかと思います。
「資料を丁寧にまとめてくれたから、本当に助かっていますよ」など、自分のしたことを認められてほめられるとうれしいものですし、仕事へのモチベーションもアップするのではないかと思います。
▶エレガントなあいづちとは
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