これやると心から老ける!肌年齢マイナス14歳になった美容のプロがやめて良かった美容3つ
10年前は心から老けていた
老け肌だった頃のことを思い返してみると、生理前にはPMS(月経前症候群)の影響でイライラしやすかったですし、肌悩みを数えて暗い気持ちになることが多かったように思います。心から老けていたと感じています。
けれど、欠点よりも引き立てたらキレイになりそうなパーツに目を向けて、そこからケアしていくことに決めてから、メンタルも印象も変わっていきました。
最初は深く長く刻まれたほうれい線をなんとかしたくて、毎日さまざまなコスメや美容法を試し、ほうれい線の長さを測っていました。ある時からそういった後ろ向きな行動はやめて、チャームポイントだと自分で考えている目元を引き立てる美容にシフトしました。
落ちにくいアイメイクは、やめました。そして、ポイントメイクアップリムーバーは洗浄力がマイルドでうるおいを守りながら落とすものを選び、コットンにヒタヒタに含ませて目元に少し置いてから優しく拭うようにアイメイクを落としてみました。加えて、美白有効成分が配合されたアイケアアイテムを投入しました。
すると、徐々にくすみが晴れていくような印象があり、淡い色のアイシャドウも濁ることなく使えるようになって、目元の印象が好転しました。それからは、小さな成功体験を積み上げるようにして、見た目印象の巻き戻しを目指してきました。
▶やめて心が楽になった美容とは?
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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