知らない間に肌が焼ける人は、たぶんファンデの塗り方が悪いはず。盲点3つ
日差しが強まってきて、日焼け対策にも意識が高まるシーズンの到来です。
手や足などのUV対策のほか、40歳を過ぎると意外と気になるのが、ファンデーションまわりのUV対策。うっかり焼いてしまい、シミを加速させる原因になってしまえば、後悔の嵐でしかありません。
「日焼け止め効果のあるファンデーションを使っているけれど、今の塗り方でいいのか不安があります」な40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。
今回は、「絶対に日焼けしない!」と思っているのに焼けちゃう女性が、“盲点”になりやすい塗り方のお話です。
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盲点1:耳まわりのフォロー
日焼け止め効果のあるファンデーション(あるいは下地)を塗る際に、意外と盲点なのが“耳まわり”です。特に、髪の毛をアップスタイルにしている日には、思っている以上にダイレクトに太陽を浴びています。
“ファンデ”や“下地”だと思うと、耳に塗ることまで気が回らない方も少なくないのですが「絶対に焼かない!」を徹底するならば、欠かせない箇所のひとつです。
夏の終わり頃、ちゃんとファンデ類で日焼け対策できている顔の色と比べて耳だけが黒め……となれば、ちょっと残念なコントラストに。
ところで耳って、意外と日焼け止めを塗りにくい形状をしています。ですので、そのまま塗るよりも少量をスポンジにとってから塗り込むようにすると、厚塗りを防ぎムラなく塗布しやすいです。
盲点2:生え際のフォロー
「絶対焼かない!」を意識していらっしゃる方でも、生え際のフォローがおろそかになってしまっている方を時折お見かけします。
髪の生え際は、ファンデーションや下地が髪につきやすく、ついキワまで塗るのをためらいがちなものの、意外とお日様を浴びやすい傾向も。
そのため、ここがおろそかになっているだけで顔の上部だけがまるで“細いハチマキ”をしているかのようにムラ焼けになってしまうことがあるデンジャラスゾーンです。
ファンデや下地は、指で塗るよりもブラシにとって塗布すると、ギリギリのキワまで塗りやすく、時短でムラなく塗るコツにも繋がります。
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