腹筋をしなくても「食事だけ」でお腹の脂肪は落ちる!自分の体で実証した目からウロコの方法とは【元ボディビル世界チャンピオン・日体大教授が教える】

体作りへの探究心から、日体大→東大大学院へ。自分の体で実証し、ボディビルの世界チャンピオンに

 

岡田先生が体作りに目覚めたのは小学校2年生のとき。アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画を観て、大胸筋に目を奪われたのがきっかけ。

「アーノルドのように筋肉をつけてカッコよくなるために=見た目のためにトレーニングを始めたというわけです。つまり、モデルや俳優に憧れてダイエットを試みるみなさんと、同じスタートの切り方です」

 

進学校に通っていたものの、岡田少年の興味は勉強よりもいかにカッコいい体を作るかのみ。「日体大に行けば、実践トレーニングと科学的アプローチも併用して肉体作りができる」という情報を得て、スポーツ推薦ではなく一般入試で日本体育大学へ。

さらに、体づくりの学問を追求したいと東大の大学院へ進みトレーニング科学を専攻。理学療法士の資格も取得し、体作りの探究心はとどまることを知らず、現在進行形で“体がバカ絞れる最短の方法”を追い求めているのです。

 

学びを深めるなか、結局一番大事なのは、エビデンス(科学的根拠)と実践による実証であると、世界中の科学論文から情報を収集し、自らの体で実践。実証を続けるなかで、2023年WNBFプロマスターズボディビルの世界チャンピオンに。

 

▶ボディビルダーは腹筋をしない!?

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