腹筋をしなくても「食事だけ」でお腹の脂肪は落ちる!自分の体で実証した目からウロコの方法とは【元ボディビル世界チャンピオン・日体大教授が教える】
「腹筋はキッチン(食事)で作られる」。アーノルドの言葉を胸に刻み、筋トレよりも食事の見直しを重視
「ボディビルダーというと、あのムキムキの体を作るために相当なトレーニングを積んでいるだろうとみなさん想像すると思います。しかし、ボディビルダーは、くびれ・腹筋作りのために腹筋トレーニングはやりません。私もほぼ腹筋をせずに大会に出場します」という岡田先生。
え!? あんなにムキムキな筋肉なのに、トレーニングはしないの?と驚きです。
「私が体づくりを始めるきっかけになった筋肉界の神様、アーノルド・シュワルツェネッガー氏は『腹筋はキッチン(食事)で作られる』と結論づけています。体作りのプロは腹筋が食事で作られることを常識として知っているんです」
日体大教授がすすめるダイエットだったら、ハードな運動で体を絞る方法をすすめられるのではと思っていましたが、食事が大切なんですね。
「もともと人間のウエストはくびれているのですが、体脂肪が覆い隠してしまっているんです。まずはその身にまとっている分厚い脂肪を脱ぎ捨てる必要があります。そのためには運動よりも食事を変える必要があるんです」
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この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
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