頭や首、肩のコリも老け肌につながっていた。肌年齢マイナス14歳美容のプロがやめたこととは?
慢性化していた頭、首、肩のコリが睡眠の質を下げ、老け肌の原因になっていた
執筆業中心の仕事柄、座りっぱなしで、長時間PCを使うことが多かった筆者。頭や首、肩のコリが慢性化していて、それが当たり前になっていました。対処法として、辛くなると整体に行って、少しよくなった気持ちになるとすぐに忘れて、また同じ毎日を繰り返していました。
けれど、長らく放置していた頭、首、肩のコリがたるみやほうれい線、まぶたのたるみに関係していたことや寝つきが悪い原因になっていたことに気が付きました。そこで、半年間整体に通いつつ、姿勢や体の使い方、日常生活を見直すことにしました。
デスクワーク中は30分タイマーをかけてタイマーが鳴ったら、席を立って歩いたり、ストレッチをしたりすることを習慣にしました。また、入浴後はほぐれやすい状態になっているので、頭皮マッサージやストレッチを行うことを習慣にしました。
そして、眠る間際まで仕事するのをやめ、就寝予定時刻の1時間前くらいから全身のストレッチやほぐしを行い、その日のコリをできるだけほぐして眠る努力をしました。
また、全身の巡りが悪くなっていたので、ウォーキングを習慣にしたり、ピラティスを始めたりしました。そして、自分の体のコリや癖と向き合ってきました。完全にコリがなくなることは難しくても、毎日アプローチを続けることで、プロの手を借りなければほぐすことができなかった頭や肩のコリが、セルフケアでもほぐせるようになってきました。その結果、見た目印象の巻き戻しが加速したように感じています。
健康であってこそ目指せるのが、美肌。新しい美容液を買う前に、ぜひ日頃の習慣や体の状態に目を留めて、肌悩みの原因を探ってみてはいかがでしょうか。
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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