「もうおばあちゃんだね」と言われても。定年後の夢を叶えるために、今は“無事にゴールする”が目標【2025年ベスト記事セレクション】
オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ! 本シリーズ「100人の更年期」では、オトナサローネは同世代の女性100人がいまどのような更年期を迎えているのか、そのあり方を取材しています。(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年5月17日 記事は取材時の状況)
前編「健康そのものだった私が、更年期で不調のオンパレードに。「ライブにも行けなくなりました」50歳で迎えた“変化のとき”」に続く【後編】です。
◆サトミさん 59歳
京都府在住。38歳の長女、25歳の次女と3人暮らし。仕事は勤続35年で、あと半年ほどで定年を迎える
「腸が半分ただれている」と言われた日
漢方やサプリを飲んでも、「劇的に効いた」と感じたことはない……。それでもサトミさん(59歳)は、「更年期には大豆がいい」と聞いて、食事にも気をつかい、豆類を意識して取るようになりました。
そんなふうに気をつけていても、3カ月前、突然の“事件”が起きます。
「スーパーに買い物に行ったとき、トイレで下血してしまって。1時間、トイレから出られませんでした」
病院では「虚血性大腸炎」と診断され、「腸が半分以上、ただれている」と言われました。出血を止める薬を服用し、腫瘍やイボの切除手術も受けましたが、今でも時折、出血があるそうです。
「指が曲がって戻らない」 次ページ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】













