お金がじわじわ貯まる「美人財布」はこう作る!毎日棚に置いて休ませる勢いで

お金をきっちり貯められる人は「財布がキレイ」ということが共通しています。ブランド品などの高級な財布だからキレイということではなく、財布を大切に使っているということです。

一方、お金が貯まらない人の特徴にみられるは「ブス財布」です。お金が貯まらないという人は、自分の財布が「ブス財布」になってないかチェックしてみてください!

 

基本的に「デブ財布」はいいこと一つもなし!

ダメ1■レシートがいっぱい

レシートを財布に入れて持ち帰るのがダメというわけではありません。

 

ただ、家計簿をつけるためにレシートを受け取っておくという心意気はあるものの、仕事から疲れて帰って家に着いたころにはすっかり忘れ、気がつけばレシートが財布いっぱいになっているケースは絶対ダメ。財布に入っているお札よりもレシートの枚数の方が断然多くて、お金を支払うときに財布からレシートがポロリと落ちるありさまはお金どころかモテまで遠ざけます。

 

レシート類は帰宅したら箱でも袋でも収納スペースを決めて入れておき、週末空いた時間に家計簿をつけるという流れを作るといいでしょう。

 

ダメ2■カード類で財布がパンパン

キャッシュカード、クレジットカード、ポイントカード、病院のカードなどありとあらゆるカードを入れているため財布がパンパンでチャックやボタンが閉まらない財布もダメ。カード類は使いたい時にいつでも出せるように、常に財布に入れておきたいという心理が原因です。

 

たいてい前の夜には次の日のスケジュールは決まっていることが多いものです。自分が次の日に行く場所のお店など行動を想定しておき不要なカードは財布から出しておくことで、精算時に大量のカード類の中から探そうとモタモタすることなく、カードが少なければスマートに出すことができます。

 

最低でも、保険証、免許証、キャッシュカード1枚、クレジットカード1枚、帰りに買い物に立ち寄るお店のポイントカードを持っていれば十分です。お店は買う商品によって数店舗利用するということであれば、ポイントカードはポイントカードのみ収納するカード入れを別に持つことで財布のカード類を整理することができます。

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