ブルーは「ここぞというとき」に取り入れたい色。私たちがデイリーファッションで使うなら?<ロイヤルブルーが好まれる理由>【後編】
青い服は勝利を手にする色
実はオリンピックでユニフォームや衣装にブルーを使うと、金メダルを獲得できるというジンクスがあります。もちろんこれは単なるゲン担ぎの一つに過ぎません。しかし、なでしこジャパンの青いユニフォームや元フィギュアスケート選手の荒川静香選手、キムヨナ選手も金メダルを獲得時のユニフォームはいずれも青ばかり。
このように勝負事において「ブルー」は縁起が良いものとされているのです。
あくまでも勝負事は本人の努力によるもので、その時身につけているものに何ら影響はないとされがちですが、実はそうでもありません。縁起が良いものを身につけると、勝ち確精神がポジティブに働いて良い結果をもたらすこともあるのです。また、前編でもお伝えしたように青は冷静さをもたらす色。
この色を見ていると心理的に心が落ち着いて、冷静な判断力を養うことができます。この色彩効果が勝負事に発揮された結果が勝利を手にすることになっているのではないでしょうか。なんとなく勝利の色といえば、情熱の赤をイメージしやすいかと思いますが、赤は感情的になりやすい色。勝ち負けのない表現の場であれば、感情を盛り立てる赤は良い方向に発揮しますが、勝負事になると気持ちが前のめりになりやすいので青のほうが好まれるのかもしれませんね。
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















