ブルーは「ここぞというとき」に取り入れたい色。私たちがデイリーファッションで使うなら?<ロイヤルブルーが好まれる理由>【後編】
日常的に活用するなら?
高市首相や他の著名人・スポーツ選手はここぞという正念場があるので、そうした服装によるイメージ戦略・ゲン担ぎというものを非常に大事にします。では、私たちはどういった時にロイヤルブルーを取り入れると良いのか。仕事の場においては、コンペやプレゼン、講演など人前に出て何かを発表するときにロイヤルブルーのブラウスやスカートを取り入れるのがおすすめです。ただし、ロイヤルブルーとは見ての通り、印象が強い色です。そのため、高市総理やサッチャー氏さながらに全身をブルーでまとめると、普段着としては少々派手すぎるかもしれません。
さりげなく、自然に取り入れたいときはマフラーや小さめのバッグなどに鮮やかなブルーを取り入れましょう。合わせる服の色は明るめのグレーや黒を取り入れるとコーデ全体も馴染みやすくなります。
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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