骨の状態はどう調べる?更年期世代の骨の変化を見逃さない検査「DEXA(デキサ)」とは?
閉経を迎えると、女性ホルモンであるエストロゲンが急激に減少し、それに伴って骨密度も低下していきます。閉経後10年間で骨密度が約15%低下するという報告もあり、自覚症状がないまま骨粗しょう症が静かに進行してしまうケースは珍しくありません。
だからこそ今、大事なのは“自分の骨の状態を正しく知ること”。
浜田病院で開催された骨粗しょう症セミナーでは、骨密度測定の中で最も信頼性が高いとされる「DEXA(デキサ)」について、整形外科医の勝見俊介先生が詳しく解説されました。その内容をもとに「何がわかるのか」「どんな流れで受けるのか」を、浜田病院レディース健診センターでの体験取材からレポートします。
関連記事『更年期世代は「骨のエイジング」に要注意!閉経後10年で骨密度は15%減ー骨粗しょう症が早く進む人と今日からできる対策【整形外科医が解説】』では、50歳前後の女性に起きる骨の変化と骨粗しょう症予防法について解説しています。
◆実際に体験してみました!
この記事は
美容・健康ライター、エディター
葉山より子
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