腹筋をしなくても「食事だけ」でお腹の脂肪は落ちる!自分の体で実証した目からウロコの方法とは【元ボディビル世界チャンピオン・日体大教授が教える】

「糖質は太るというイメージが植え付けられているので、食べていいよと言っても疑いますよね。お米は優秀なダイエット食材なので、安心してください。可能なら、白米よりも玄米や雑穀米を選びましょう。食物繊維が豊富で、よく噛む必要があるため腹持ちがよいのでおすすめです。オートミール、全粒粉パスタ・パンなども食物繊維が多く含まれています。

ピザ、クリーム系パスタも腹持ちはいいのですが、『糖質×脂質』の太りやすい食べ物。塩分も高いので、むくみにもつながります。炭水化物をとるなら『高炭水化物×低脂質』!! 

とにかく難しいことは考えず、おやつを含めて1食の脂質量が10gを越えないことを意識すれば、そのお腹の分厚い体脂肪が落ちていくので、だまされたと思ってはじめてください」

 

運動は苦手だし、できればラクして痩せたい……。そんなワガママな私たちにも希望の光が見えてきました。

岡田先生が推奨する「除脂肪食」とは一体どんなものなのか。編集担当も実際に痩せたという、その具体的な食事法を書籍にてぜひチェックしてみてください!

 

◆何をしても「お腹が痩せない!」と悩む方におすすめしたい一冊!

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『日体大教授が教える「脂肪燃焼」食 運動0でお腹が凹む!』(1,760円(税込)講談社刊)

 

「お腹の脂肪を落とす=腹筋トレーニング」のイメージ、実は大間違いなんです。
むしろ、お腹の筋肉は鍛えれば鍛えるほど、ウエストは太くなってしまいます。

科学的に正しいダイエットとは、
人体を太らせる力を持つ「三大栄養素(脂質・炭水化物・たんぱく質)」を
自在に操り、たくさん食べても太らない体を作っていくもの。

医師や管理栄養士でさえ気づいていない
「脂質の適正化」(厚生労働省が推奨する脂質量)のみが
しっかり食べながら、ストレスなく痩せる唯一の方法だったのです。

本書は、「最も太りやすい食べ方」、「最も痩せやすい食べ方」を、
科学的根拠をもとに解説。

あなたが「糖質で太った」と信じてきたそのメニュー
原因は「脂質」にありました。

 

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岡田隆先生プロフィール

 

日本体育大学教授、博士(体育科学)、理学療法士、ボディビルダー(WNBFプロマスターズ世界一)、骨格筋評論家(バズーカ岡田)。 都立西高校、日本体育大学卒業、同大学院体育科学研究科修了。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。 トレーニング科学、スポーツ医学を専門的に学び、身体作りのスペシャリストとして活動。 究極の実践研究としてボディビル競技を続けており、2023年にはWNBF世界選手権プロマスターズ部門で優勝。 指導者としては、2012年から日本オリンピック委員会強化スタッフ(柔道)、柔道全日本男子チーム体力強化部門長を務め、2016年リオデジャネイロオリンピックでは、史上初となる柔道男子全7階級メダル制覇、2021年東京オリンピックでは史上最多5個の金メダル獲得などに貢献。 これまで、文部科学省スポーツ功労者顕彰、日本オリンピック委員会奨励賞、讀賣新聞社日本スポーツ賞など受賞多数。 日本の国力を底上げすべく、身体づくりの啓発活動に尽力。受験生やビジネスパーソンに向けて、心身及び脳のパフォーマンスを高める技術を指導。

新・バズーカ岡田チャンネル

https://www.youtube.com/@bazooka_okada

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