気づいて!僕たちが40代独女に送っている微妙な「脈ありサイン」

男女関係なく、好きになれば思いは行動に現れやすくなります。年齢が上がってくると、慎重さが増してなかなか動けないという人もいますが、それでも「脈ありサイン」はどこかに出てしまうものです。

同僚であったり男友達であったり、距離が近いと微妙なサインはなかなか気が付かないかもしれません。でも、もしこんな振る舞いが見られたら、あなたのことを思っている証拠かも……?

 

体調を気遣う言葉が増える

 

・「好きな人のことはいつも気になるけど、ちょっとでも体調が悪そうな感じがしたら何とかしたくなる。LINEで『お風呂でのぼせた』と来ただけで電話したこともあります……」(43歳/営業)

・「『体に気をつけて』は割と誰にでも言うんだけど、好きな人には特に『水分とってね』とか『しっかり寝てほしい』とか気を使うかな。それがアピールなんだけど」(37歳/インストラクター)

 

★ 好意をストレートに出すのは勇気がいりますよね。簡単に好きとは言えないけれど、相手の体調や様子を気遣うことで「気にしているよ」と伝えている男性は多いようです。

社交辞令でも使う「ご自愛ください」のような言葉も、好きな女性に対してはもっと具体的になるのが男性の特徴。「年も無関係じゃないかもしれないけど」、好きな人には常に良い調子でいてほしいと思うのですね。

好意を持つ女性は「守ってあげたい」意識が湧くのが男性です。何だかいつも心配されてるな、というときは、あなたにいつも笑っていてほしい、元気でいてほしいというアピールかもしれません。

 

一緒に過ごす時間を増やそうとする

 

・「自分以外の男といられるのが嫌だから、休みの日とか短い時間でも会おうとする。ランチでもドライブでも何でもいい。断られたら何の用事があるのかすごい気になります。女々しい?」(39歳/薬剤師)

・「会社で仲良くなれたら次はプライベートの時間も気になるので、ほかの同僚も誘ってボーリングとかバーベキューとか口実を作る。ふたりで会えたら嬉しいけど、好きだってバレたら気まずくなりそうで怖い……」(35歳/印刷)

 

★ 「誘う口実に苦労する」と口を揃えて男性が言うのがこちら。

好きな人とは一緒にいたいと思うけれど、片思いなら何とか会う理由を作らないといけませんよね。ふたりきりが難しいからほかの人を巻き込む、という声もよく聞かれました。

好意がなければ短い時間をわざわざ割こうとは思いません。ちょっとした用事でもいいから顔が見たいのが男性の本音。

一方で、「好きバレ」が怖いと思うのはいくつになっても男性も同じです。今の良い関係を壊したくないから、誘い方も慎重になります。

声がかかることが多いなと感じたら、好意を持たれている可能性を考えましょう。

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