体脂肪常時10%以下!ボディビルダーは「腹筋をしない」って本当!?オートミールにサラダチキン、常にダイエットを先取りしている彼らが今していること
体脂肪が落ちるペースは徐々にゆっくりに。だから数字に振り回されない
目標に向かってダイエットをするとき、誰もがはまりやすい落とし穴があります。それは、数値。体重と体脂肪を落としたいので、当然毎日のように体重計に乗るでしょう。体重、体脂肪が落ちない、摂取カロリーが増えてしまった、脂質がオーバーした……。常に数字に囲まれる生活です。数値の管理はあくまでも目的を達成するための手段です。数字しか見ていないと、少しも美しくないやせ細った体になってしまうこともあります。目的は、自分が思う「いい体」になることです。
ひとつの方法を続けて、数キロ痩せれば自信になります。でも、体には必ず慣れがくるので、いつまでも同じペースで痩せ続けるとは限りません。ちゃんとやっているのに数値が思い通りにいかないと不安になりますよね。でも、不安になる必要はありません。ここで、過激な方法へと進んでいかないようにするためには、数値とは重い通りにならないものだし、ペースは鈍化していくものだからと最初から理解しておくことが大切です。
停滞期と言われる期間もありますが、微々たる数字で体重計が検出できない場合もあるのです。そんなときは、1日1日の数字ではなく、1週間の平均値を出してみましょう。そうすると、減っていることもあります。除脂肪食は、きちんと行っていれば必ず体重も体脂肪も落とすことができます。ですが、体脂肪が落ちてくれば段々と減少ペースが鈍化していくものです。数字に振り回されず、コツコツと続けることが大切です。
▶体脂肪の蓄積が病気につながる
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