体脂肪常時10%以下!ボディビルダーは「腹筋をしない」って本当!?オートミールにサラダチキン、常にダイエットを先取りしている彼らが今していること
体脂肪の蓄積は「病気につながる」。健康で長生きするためにも食事は100点を目指せ
体脂肪とひとくくりにしていますが、皮下脂肪と内臓脂肪を含めて体脂肪と読んでいます。つく場所は異なりますが、除脂肪食を続けていれば、どちらも落ちていきます。内臓脂肪はどちらかというと男性のほうがつきやすく、高血圧や高血糖、脂質異常と組み合わさるとメタボリックシンドローム(メタボ)と診断されます。メタボになると、糖尿病や高血圧症、脂質異常症、肥満症など生活習慣病を招きます。さらに悪化すると血管がもろくなり、脳梗塞や心筋梗塞になる場合もあるので、たかが体脂肪とは言っていられなくなるのです。
毎日、1食1食、その一口が、健康でいられるか、不健康になるかの別れ道になっています。日本は食の安全性が確保されているので、無防備になりがちです。その一口が体のなかのトラブルにつながることを意識し、何を食べるかの選択を間違わず、体脂肪が蓄積しない体を目指しましょう。運動が苦手なら食事だけでも100点をとること。自分の体を守れるのは、自分だけなのです。
体脂肪を落とすプロ、ボディビルダーで日体大教授である岡田先生の「科学的に実証された」痩せる食事メソッド。大食いでダイエット迷子になっていた編集担当もついに痩せたという「脂肪燃焼食」のメソッドはガマンとは無縁。2026年こそ、ダイエットを成功させたい読者のみなさん、ぜひチェックしてみてください!
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岡田隆先生プロフィール

日本体育大学教授、博士(体育科学)、理学療法士、ボディビルダー(WNBFプロマスターズ世界一)、骨格筋評論家(バズーカ岡田)。 都立西高校、日本体育大学卒業、同大学院体育科学研究科修了。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。 トレーニング科学、スポーツ医学を専門的に学び、身体作りのスペシャリストとして活動。 究極の実践研究としてボディビル競技を続けており、2023年にはWNBF世界選手権プロマスターズ部門で優勝。 指導者としては、2012年から日本オリンピック委員会強化スタッフ(柔道)、柔道全日本男子チーム体力強化部門長を務め、2016年リオデジャネイロオリンピックでは、史上初となる柔道男子全7階級メダル制覇、2021年東京オリンピックでは史上最多5個の金メダル獲得などに貢献。 これまで、文部科学省スポーツ功労者顕彰、日本オリンピック委員会奨励賞、讀賣新聞社日本スポーツ賞など受賞多数。 日本の国力を底上げすべく、身体づくりの啓発活動に尽力。受験生やビジネスパーソンに向けて、心身及び脳のパフォーマンスを高める技術を指導。
新・バズーカ岡田チャンネル
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