オシャレなのに超高難易度な「白ニット」。着膨れせずに着こなすテクとは<着やせする白コーデの秘訣>【後編】
「落ち感」と「首見せ」ですっきりをプラス
冬服といえば、ニットは外せないですよね。ですが、ニットは厚みがあるアイテム。その上、膨張色の白を選んでしまうと、パッと見がミシュランマンのようになってしまう恐れも……。それを避けるには、ニットのデザイン選びが重要です。肩や二の腕、バストがふっくら見えるほどに厚みがあって、編み目がぎゅうぎゅうに詰まった硬いニットは着膨れ必至アイテム。だからといって、ハイゲージセーターなどの薄手で体にフィットするものも白だと膨張しやすいです。
そこでおすすめしたいのが、袖や裾に生地がたまるような「落ち感」のあるシルエットのニット。薄手というわけではないですが、触ると“とろん”としたり、“もちっ”とした質感の白ニットは厚手でも着膨れにくいです。
加えて、押さえておきたいポイントは、首をしっかりと見せること。おしゃれなハイネックも憧れますが、首のゆるみ具合は商品によって良し悪しが大きく変わるので、安定して楽しめるのはクルーネックorボートネックのニットですね。首まわりがすっきり見えるだけで、着痩せ効果は発揮します。
それでも、白服に抵抗があるなら……?
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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