捨てたらもったいない! 使わない「化粧水・乳液・美容液」のリッチな再利用術
3:美容液はリッチな「シートマスク」に
「良さそう」と思って買ってみたものの、いざ使ってみたら、失礼ながらもちょっと「期待外れ」に感じてしまった美容液には、女性なら誰しもお心当たりがあるかもしれません。
美容液は、そんなに大量に塗りたくるものでもないだけに「思ったほどのものじゃなかった」と思うと、手が遠のきがち。
しかしスキンケアコスメのうちでも高価なものも少なくないから、だからと言ってそのままポイっとしてしまうには、やや抵抗もあります。
そこで「捨てるくらいなら、いっそ」の発想で、残りを丸っとフェイスマスクに活用してしまうと、すぐに使い切れる上に、今度は“いい意味”で期待外れなスペシャルケアとして成功するケースも多いです。
具体的には、市販されている「自分で化粧水や美容液を浸透させるタイプ」のマスクに、たっぷりの美容液を染み込ませ、そのままマスクとして活用します。このとき、化粧水と混ぜずに、とにかく美容液だけでヒタヒタにしてしまって。
マスクとして肌に与えるので単体で使うときよりも保湿力が上がったように感じやすく、美容液をたっぷり染み込ませたリッチな使い心地が心地よく感じる女性も少なくないはず!
開封したけれど使わなくなってしまったスキンケアコスメだとしても「使えるのに捨てる」は、罪悪感があるもの。それならば、使えるパーツに応用して使い切ってしまったほうが、心がスッキリするのも私たち女性の心理と言えるのではないでしょうか。
もしよろしければ、ぜひお試しください。
(筆者注:文中の使用法は筆者が個人で試したものです。記載されている使用感は個人的な感想です。)
■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら
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