夏の3大悩み、紫外線・汗・ニオイ。みんなはどう対策してる?

夏の悩みといえば、この時期はまず紫外線。ここから暑くなるにつれ汗をかき、化粧崩れが激化。そして比例するように汗や髪のニオイが気になる……という感じではないでしょうか。

そこで、リアルな40代女性たちにその悩みの内容と対策を訊いてみました。

 

私たちの「紫外線ガード法」基本から飛び道具まで

●日焼け止め+パウダーで顔を完全ガード

紫外線過敏症だから日焼けは絶対NG。しかも日焼けすると真っ赤に腫れる。なので日焼け止めを塗り続ける。洗顔したら即日焼け止め!上からはUVカット効果のあるパウダーも重ねる。SF好きオタクだから「最新の対紫外線装甲が毎年私のために用意されているのでな」とうそぶいている。結構情けない。もちろん3時間ごとに塗り直す。(48歳・独身・自由業)

 

●安室世代だから今でもほんのり焼けた肌に憧れる

元コギャルのアムラーとして、ブロンズ肌という美意識が捨てきれない。捨てたくない。でも日焼けはシミ・そばかすだけでなく、シワになる事実が怖い。己の美意識を選ぶか、アンチエイジングを選ぶかで毎年悩む。老けさせずに日焼けできる方法はないのか!ブロンザーじゃ物足りない!(40歳・既婚・会社員)

 

●夏は完全防備!外に出ない!

日傘、UV加工の長袖襟付きシャツと手袋、日焼け止めで完全武装しないと、太陽が照っている時間は外に出ない。内勤だからできることだと思う。暑いのも嫌いだし、日差しが強いのも嫌い。シミもそばかすも気にならないが、とにかく日焼けが嫌だ。涼しくて安全な場所で『夏眠』したい。(44歳・既婚・公務員)

 

化粧崩れは防げてる?どうやって防いでる?

●便利なメイク下地や日焼け止めで崩さない

夏は暑いし、汗も皮脂も出る。しかも日焼けもする。だからぎっちぎちに皮脂を抑える効果があるウォータープルーフのメイク下地を使う。暑さが本格化してきたら、スポーツ用の日焼け止めに切り替える。崩れない日焼け止めだから塗り直しが面倒ではあるけど、安心感を考えると私にはベストな選択。(46歳・独身・会社員)

 

●ポイントメイクはウォータープルーフしか選ばない

確かに夏場の化粧崩れはうっとうしい。でも経験的に日焼け止めの塗り替えを怠ると、化粧崩れより日焼けでつらい思いをする。だからベースメイクはパウダータイプの日焼け止めに頼ります。簡単に塗り替えできて本当に便利。崩れやすくてもささっと直せるので、結果的に日焼けが防げる。でも眉やアイライン、マスカラはウォータープルーフを使います。汗で眉が消えてるなんてことが防げます。もっと崩れてほしくないときはクリアなネイルカラーみたいなトップコート剤を使ってますよ。100均で売ってます。(42歳・既婚・会社員)

 

●化粧崩れはするものだと潔く諦める

女失格と言われても、化粧をするのが嫌い。日焼け止めも塗りたくない。顔に何か塗るのが嫌い。しかし仕事の関係でノーメイクはマナー違反だとか言われ、化粧をしている。とはいえ夏は化粧崩れしやすいことは言い訳になるので、夏は日焼け止めと目立つ色合いの口紅だけで済ませている。顔が濃いタイプで今はありがたいと思う。なお落とすのも面倒で嫌になる。だから顔にあれこれ塗るのが嫌いなんだ。(41歳・既婚・会社員)

 

どうしてる?イヤな夏時期の汗のニオイ

●頼るべきはデオドラント剤

汗をかかないと意外と危険っていう気もする。しかしニオイは気になるので、お風呂上がりと朝起きたときにデオドラント剤を使う。汗の痕跡を残さないで使うのがポイント。職場で塗り直すときは、ふき取り化粧水を含ませたコットンで拭いてから使っている。シートタイプのデオドラント剤だと楽なのかもしれないけど、試したことがない。(46歳・既婚・公務員)

 

●こまめに汗を拭くのは難しいからベビーパウダーを使う

汗はかいたままだと無臭で時間がたつとにおうようになると知ってから必死に拭き取っている。しかし働いていると、結構難しい。それに汗をかいたままでデオドラント剤を使うのも効果が半減しそう。そのためベビーパウダーをはたいている。ミルキーでスイートな香りが好評。あじしおのビンに詰めてパフと一緒に携帯している。こぼれないし、適量でるので便利。この持ち運びの知恵は阿川佐和子さんのエピソードをインタビューで知ってから実行中。阿川さんはフェイスパウダーらしいけど。(42歳・独身・会社員)

 

●香水でカバーできないけど工夫はできる

香りをまとうのってオトナの特権!と思っているので、愛用している香水がいくつかある。しかし夏だと汗のニオイと混ざって悪臭になるリスクもあるのが悩み。しかし自分本来の体臭とマッチするものを選んで使うと、意外と悪臭にならないで済む。しかも香りを褒められることが増えた。でも直接肌につけないで、コットンにシュッとしてブラに挟んでいる。もちろんデオドラントで準備してから挟んでいる。(47歳・独身・サービス業)

 

●頭皮の汗のニオイも要注意!

あんまり嗅ぐって人もいないと思うけど、頭皮の汗からのニオイも危険だと思う。こればっかりは拭くのが難しいし、出先で洗うわけにもいかない。なのでヘアコロンに頼っている。対策に万全ではないけど、多少のカバーはできているみたい。あとはきちんとまとめてニオイ漏れを防ぐ。40代後半のいい感じの老け方になって、デコ出しきっちりシニョンがサマになってて良かった。トレンドを意識するより、汗のニオイ対策と似合うヘアスタイルのほうを重視している。これも40代後半ならではだと思う。(48歳・独身・会社員)

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