「更年期?それとも病気?」長引く生理の見分け方と正しい受診タイミング

Q.これは病気?更年期?見分ける方法や受診すべき科は?

長引く生理が更年期によるのか、病気が原因なのか、不安に感じる人も多いですよね。ここでは、見分けるポイントや受診の目安などについてご紹介します。

病気と更年期症状を見分ける目安

生理の量や痛み、期間に加え、貧血を疑う症状があるかどうかも、判断の目安になります。次のような場合は、病気が原因の可能性も考えられるため、受診をおすすめします。

  • 生理が7日以上続く
  • 出血量が多く、夜用ナプキンでも足りない
  • 生理痛が以前より強くなっている
  • めまい、立ちくらみ、息切れがある

以前と比べて明らかに違うと感じる変化があるかどうかも大切なポイントになります。

 

病気かも…そう思ったときに知っておきたいこと

「もしかしたら病気かもしれない」と思ったら、受診先は婦人科です。

一般的な受診の流れとしては、まず問診を行い、超音波検査で子宮や卵巣の状態を確認し、必要に応じて血液検査などを行います。

「大げさかもしれない」と感じる必要はありません。
早めの受診が早期発見につながり、結果的にからだを守ることになります。

 

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