【花粉症対策】乳酸菌入りヨーグルトだけではダメ?42度以上の入浴は症状が悪化!?知らなかった事実とは【医師監修】

「水毒」と呼ばれる花粉症。陽性の食品で体を温め、水の巡りをよくしましょう

花粉症は東洋医学で「水毒」と呼ばれています。東洋医学では「気」「血」「水」の3つの要素が体を巡ることが健康にいいとされていますが、花粉症は「水」の巡りが悪くなっている状態。水の巡りが悪いと冷えやすく、むくみやすく、免疫力にも影響するのが特徴です。

 

そこで大事になってくるのが体を温める陽性の食品。冬に旬を迎える食材や寒い土地が原産の食べ物、赤黒橙色など濃い暖色をした食材です。具体的にはにんじんやごぼう、大根、レンコンなど土の中で育った根菜、牛肉や鶏肉、羊肉、マグロ、イワシ、アジ、卵などの動物性たんぱく質食材、紅茶やココアなどの飲み物、味噌や醤油、黒豆、玄米、小豆などです。

 

このほかにもできる花粉症対策としては、お風呂は40度くらいのぬるめの温度設定にして長く入り過ぎないようにすること。腸が冷えると善玉菌の働きが鈍くなるためお風呂で温まるのはいいことですが、42度以上のお風呂に長時間入浴するのは要注意。必要以上に体を温めすぎると体内でヒスタミンが放出されて痒みや鼻水などのアレルギー症状がひどくなることがあります。

 

▶1年中やることで変わる!花粉症対策とは

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