特別な1日を始めるなら。おひとりさまとっておきの朝食スポット3選

充実した朝の時間が過ごせると、その1日幸せな気分でいられたりするものです。素敵な朝ごはんは、ひときわ特別な1日を演出してくれるはず。 大枚をはたかなくても心ときめく、「日常」の延長で楽しめる、でもちゃーんと「スペシャル」な朝ごはんを紹介します。

「ザ・カフェ by アマン」で、都会の森に包まれる1日をスタート

「アマン東京」別棟1階の「ザ・カフェ by アマン」は、自然の森「大手町の森」に包まれたカジュアルレストラン。大手町にいるとは思えないくらい、緑あふれる環境が魅力です。

その「ザ・カフェ by アマン」が8月1日(水)から平日限定で朝食の提供をスタートします。

平日限定の朝食は、アラカルトで提供。がっつり行きたいときも、ちょこっといただきたいときも気軽にいただけるのがうれしいところです。

ぜひチェックしたいのは、フランスでパン作りを修得したアマン東京のペストリーシェフによるペストリー類。ペストリー類にはすべてフランス産AOCパムプリー発酵バターを使用。

なかでも、良質なミルクで作られたパムプリーバターの芳醇な風味が閉じ込め、クロワッサンは、ぜひ食したいアイテムのひとつ。相模原の有精卵を使用したキッシュ(日替わり)も気になります。サンドイッチは、サーモンとハムチーズの2種類がラインナップ。

フルーツジュース、ヨーグルトもいただけます。欲張ってしまいそうですが、朝ですものね、ちょっと食べ過ぎても許されるでしょう。

都心のビジネス街の中心にありながら、緑豊かなの森の中で過ごせる「ザ・カフェ by アマン」で、特別な朝のひとときを過ごしてみてはいかがでしょう?

提供場所:東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー アマン東京 1F 別棟 ザ・カフェ by アマン
TEL:03-5224-3339(9:00~21:00)
提供時間:7:00〜10:00、平日限定
メニュー例:クロワッサン、パン オ ショコラ、パン オ レザン、バナナケーキなど各350円。キッシュ500円。サーモンサンドイッチ、ハムチーズサンドイッチ各750円。ヨーグルト、季節のフルーツなど各350円、いずれも税・サービス料別
https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-tokyo/cafe-by-aman-experience

カスタマイズ可能。フランスの家庭料理「ヴォロヴァン」の朝食はいかが?

今年5月にオープンした、「星野リゾート」が手がける都市観光ブランドホテル「星野リゾート OMO5 東京大塚」。「OMO(おも)」は、「星のや」「界」「リゾナーレ」に続く、星野リゾートが展開する4つ目のブランド。街と連携して都市観光を満喫することで、旅のテンションを上げるホテルを標榜しています。

現在、北海道・旭川と東京・大塚に展開中で、「OMO5 東京大塚」は、JR山手線大塚駅北口から徒歩1分という抜群の立地。星野リゾートの中では格安な宿泊料金も魅力です。 その「OMO5 東京大塚」のるコミュニケーションゾーンとなる「OMOカフェ」の朝食(宿泊者優先だが、外来利用可)が要注目なんです。

看板メニューは、自分好みでカスタマイズできる、フランスの家庭料理「ヴォロヴァン」の朝食セット。サクサクのパイ生地に合わせて4種類の具材(ビーフシチュー、魚介のフリカッセ、フルーツ、サラダ)が用意されています。

一番人気は、じっくり煮込んだ「ビーフシチュー」。バターの効いたパイ生地のハーモニーは絶品です。「魚介のフリカッセ」は、東京名物である深川の佃煮「あさり」がメイン。「フルーツ」と「サラダ」はパイ下のソースに絡めていただくのが美味しいとのこと。

なお、朝食時には、好きな「ヴォロヴァン」とサラダまたはスープ、飲み物がセットになった「OMOrning セット」(1,200円、税込)を販売。カップスープ、パン、キッシュなどをアラカルトでいただくこともできます。

星野リゾート OMO5 東京大塚「OMOカフェ」朝食
提供時間: 7:00~10:30 L.O.
・営業時間は、7:00~24:00(L.O.23:00)
提供場所/東京都豊島区北大塚2-26-1星野リゾート OMO5 東京大塚 4F「OMOカフェ」
料金例:「ヴォロヴァン」単品(魚介のフリカッセ900円、ビーフシチュー1,000円、サラダ900円、フルーツ900円)、料金はすべて税込
https://omo-hotels.com/otsuka/

甘い×しょっぱいは正義!? 「クリスピー・クリーム・ドーナツ」で、朝食を

右から、モーニング Aセット(メープル ベーコン グレーズド、フルーツ ヨーグルト、ドリンク)520円(税込)、モーニング Bセット(ドーナツ バーガー、フルーツ ヨーグルト、ドリンク)580円(税込)

アメリカ発の人気ドーナツショップ「クリスピー・クリーム・ドーナツ」(以下、KKD)が、有楽町イトシア店、渋谷シネタワー店限定で朝食を提供しているのをご存知ですか。で、これがなかなかイケてるんです。

有楽町イトシア店

有楽町イトシア店、渋谷シネタワー店ともに、この春、従来よりも席数を約20%減らすという、大胆なリニューアルを敢行。ゆったりとくつろげる空間を演出し、内装には木目調の落ち着いたデザイントーンを採用することで、大人世代にも心地良い場所として、再オープンを果たしました。お昼タイムにのぞいてみたところ、渋谷シネタワー店では、ネクタイ姿で打ち合わせをするサラリーマンの姿も。電源が取れる席もありました。出先でちょっと時間が空いてしまったときも使えそうです。

で、朝食メニューです! ドーナツと朝食メニューって、すぐには結びつかないかもしれませんが、コレ、なかなか優秀なんです。

まずは、カリカリに焼き上げたベーコンを、KKD看板商品「オリジナル・グレーズド®」に乗せた「メープル ベーコン グレーズド」。アメリカで定番の“甘さ×しょっぱさ”のハーモニーがクセになります。メープルシロップをたっぷりかけていただくのが、おすすめ。“甘さ×しょっぱさ”の鉄板のマリアージュ、これ、後を引くんですよね~。書いていたら、また食べたくなってきちゃいました。

そして、シンプルなイースト生地のドーナツにチェダーチーズ、黄身がとろっととろける目玉焼き、カリッと香ばしいグリルドベーコンをサンドした、「ドーナツ バーガー(ベーコン&エッグ&チーズ)」もお目見え。スパイシーなサルサソースとマスタードの酸味が、おいしさを引き立てます。

なお、どちらも、フルーツ ヨーグルトとドリンク(コーヒー、ティー、ラテSサイズから選択可能)とのセットで、8時から11時まで、モーニングセットとして提供中です。

ドーナツ キッシュ、ドーナツ プディング 各450円(税込)

また、朝食限定メニューではなく、11時から閉店までの提供になりますが、イースト生地のリングドーナツに濃厚な卵液を流しこんで焼き上げた「ドーナツキッシュ」「ドーナツ プディング」も、有楽町イトシア店、渋東シネタワー店の限定で発売中です。

ふわっととろけるドーナツに野菜やベーコンをトッピングしてデリ仕立てにした「ドーナツ キッシュ」、そして3種のベリーをプラスし、デザート仕立てにした「ドーナツ プディング」の2種がラインナップしていて、いずれもオーダー後に、店内で焼き上げるため、アツアツで楽しめちゃいますよ。

そうそう、オーダー後、1杯ずつ丁寧に淹れるハンドドリップコーヒーもなかなかの本格派。カフェインレスコーヒーの用意もあります。「おやつに」だけでなく、ここ最近のKKDは、朝食に、おいしいコーヒーをいただきに、といった利用法も見逃せません。

「クリスピー・クリーム・ドーナツ」朝食提供店
提供場所:有楽町イトシア店、渋東シネタワー店
http://www.krispykreme.jp

 

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