しっかり者だった娘が見せた「不登校のサイン」とは?子育てを学び直して気づいたこと
「正論を伝えるだけでは人は変わらない」。難しい背景を持つ、子どもたちから学んだこと
私はこれまで、児童自立支援施設併設校や教育現場で、さまざまな背景を持つ子どもたちと関わってきました。
・学校に行けなくなった子ども。
・家庭の中で強い葛藤を抱えていた子ども。
・怒りや不安を抱えていた子ども。
そこで何度も感じてきたことがあります。それは何か?
「人は、正しい言葉を聞いたから変わるわけではない」ということ、そして「環境を整えただけで変わるわけでもない」ということ。
「目の前の子どもに合った適切な支援」によって子どもは変わっていくということです。それは劇的な変化ではありません。むしろ、気づかないうちにいつの間にか変わっているような微々たる変化です。変化がわかりづらいからこそ、手順をしっかり把握しないと、焦りが生まれ、不安が生まれ、関わりが空回りしてしまうことが多々でてきてしまいます。
順番を知る、シンプルですがとても大切なことだったのです。
▶「引きこもり」の子どもに最初にすべきこと
この記事は
1人も見捨てない子育て手札の提案者
きのぴー先生
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