40代50代が毎日とるべき!スーパーで激売れ中の「医師が開発した野菜」、知ってる?「ミトコンドリアを元気に!」新たに発見された栄養素とは

第7の栄養素・ファイトケミカルの一種。臓器のデトックスから細胞のサビ取りまで

「スルフォラファンは、ファイトケミカルの一種です。ファイトケミカルという言葉自体は聞いたことがありますでしょうか。植物に含まれる天然の化学物質の総称で、『炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維』に続く、第7の栄養素と呼ばれています」。

 

スルフォラファンの働きを分かりやすく説明すると、体内の「お掃除スイッチ」を押してくれる成分です。最大の特徴は、ビタミンのように自分が身代わりとなって活性酸素などを除去するのではなく、体にもともと備わっている「抗酸化」「解毒」といった力を目覚めさせる点にあります。

スルフォラファンがスイッチを押すと100種類以上の酵素の生成が促され、体内のさまざまな臓器で活躍。例えば、肝臓でのデトックスや細胞のサビ取りを強力にサポートします。その効果は3日以上と長く続くため効率的なところも優秀。まさに、自分の体を内側から強く作り変えてくれる「体内の防御システムの総司令官」のような存在といえるでしょう。

 

スルフォラファンが有害物質から体を守る「4つの作用」とは

中でも4つの作用を強化する酵素のサポート力に優れ、世界の研究機関で効果が発表されています。

 

  1. 体のサビつきから守る!「抗酸化作用」

体をサビつきから守る作用です。活性酸素が体内で増えすぎないように発生を抑えたり、取り除いたりします。スルフォラファンの抗酸化力で、動脈硬化、糖尿病、がん、シミ・シワ、白髪などの老化を予防します。

 

  1. 体の焦げ=AGEから守る!「抗糖化作用」

体を「焦げ」から守ります。糖化とは、体内でタンパク質と余分な糖が結びついて、タンパク質が変性、劣化してAGE(終末糖化産物)を作り出した状態。AGEとは、強い毒性を持ち、老化促進の元凶となる物質です。スルフォラファンの抗糖化作用で、動脈硬化、心臓病、脳卒中、肌の老化、白内障などの予防につながります。

 

  1. がんの原因になる炎症から守る!抗炎症作用

体内で起こった炎症反応を抑え、細胞のダメージを防ぎます。炎症は本来、細菌やウイルスから体を守るための防御反応ですが、炎症性サイトカインという物質が過剰に放出され「慢性炎症」になると、身体機能低下や病気の発症につながります。スルフォラファンは、サイトカインの発現を抑え、慢性炎症を鎮めます。

 

  1. むくみ対策、デトックス作用も!解毒作用

体に備わっている有害物質の排出を促します。解毒作用とは、体内に入った有害物質を無害化し、体外へ捨てる仕組みのことです。例えば、「肝臓でアルコールや老廃物を分解し、尿や胆汁として出す」「腎臓で血液をろ過し、不要物を尿として出す」といった役割です。体内のデトックスが進めば代謝を促し、むくみ解消などにも役立つでしょう。

 

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