叶姉妹、ネットでの再ブレイクは偶然ではない。その裏にあるワケとは

美尻のための筋トレ、肉食、膣トレ、VIO脱毛、ポリアモリー(複数愛)。最近の女性誌でよく見る言葉を、20年前にこれらを当然のこととしていた人がいることをご存知でしょうか。

 

叶姉妹です。

 

鮮烈なデビューを飾った叶姉妹

叶姉妹が「25ans」(ハースト婦人画報社)に読者モデルとして登場した頃は、三姉妹という設定でしたが、ともかく度肝を抜かれました。いかにも高そうなハイジュエリーとスイカのような胸、お尻の割れ目まで見えそうな露出度の高いドレスを着る読モは、令嬢主義を掲げる「25ans」にいなかったから。世間的にもインパクトは大きかったようで、有名人女性たちが「人工的」だの「サイボーグ」だの「うさんくさい」と発言しましたが、「25ans」の叶姉妹推しは続きました。

 

有名人の宿命でしょう、まもなく叶姉妹の出自が週刊誌をにぎわせることになります。叶姉妹最大の謎は、あのゴージャスライフを送る資金はどこから生まれてくるのかでしょう。高級コールガールだったとか、石油王からもらったなど、いろいろな説が持ち上がっていますが、噂の域を出ません。

 

シスター恭子は「しゃべくり007」(日本テレビ系)で「男性が下さるというから、いただいた」、つまり貢がれたと話していましたが、どんな人からどういう理由でどれだけ貢がれたのかは濁しています。

 

グッドルッキングガイとのキスをブログにアップすることに躊躇はありませんが、ファーストキスについてはコメントしないなど、過去に関することは口が重いシスター恭子。

 

 

ウラが取れている事実と言えば、叶姉妹が血のつながった姉妹ではないこと、2人がかつてタレント活動をしていたということ。シスター恭子と実父の間に金銭トラブルがあり、傘で殴られたり、実妹に宝石を横領されたりと警察がらみの事件にも巻き込まれています。

 

姉妹と名乗っているが、血縁ではない。家族とは金銭トラブルがあり、カネの出どころも不明。セレブ売りをしていただけにバッシングが起きるかと思いましたが、実際にはそうでもなかった。思うに、バッシングとは「嘘をついているから」起こるものではなく、「どれだけトクしているか」と関係があるのです。

 

叶姉妹は映画のPRなど芸能界の仕事をしていることは確かですが、そのギャラでセレブライフを維持できるとは思えない。つまりトクをしていないので叩く意味がなくなる。その代わり、あの人たちは姉妹というキャラでやっているんだなと認知されるようになっていきます。

あまりにも意外な「そのルート」。次ページ

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