カフェデート中の40代、気づけば「この人オバサン…?」と思われがちな行動3例

まだお付き合いに至るのか、至らないで終わってしまうのかを探り合っている段階でのデートでは、相手の“人となり”を、些細な情報からジャッジしようとする男性も少なくありません。

遠出に至る前の定番デートと言えば「食事デート」も定番ですが、休日をともに過ごす場合には、デートの合間にカフェなどでお茶をするシチュエーションも一般的。

そんな“お茶”のシーンで「うわー。なんか違うな」と男性に思わせてしまえば、せっかくの恋のチャンスを逃す引き金に。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、一緒にお茶を楽しむシーンで「このオバサン、なんか違う」と男性に思われがちなNGをご紹介します。

 

気づけば「なんかこのオバサン、違うよな」1:食事をしたばかりで、またすぐに何か食べたがる

「この前、婚活パーティで1歳年上の41歳女性と親しくなったんですが、いざデートをしてみて、びっくり。

その日は、映画を観てからウィンドウショッピングを楽しみつつ、ホテルのラウンジでお茶をしました。

そうしたら、ランチを食べて2時間も経っていないのに『お腹すいたね~』なんて言いながら、いきなりカレーを頼んだんですよ。

『さっきはお蕎麦だったから、お腹すいちゃう』なんて言い訳してましたが、かなりぽちゃっとした体型の40代女性が『お茶しよう』って入った店で、いきなりカレーをがっつく姿にドン引き。

しかもその後に、さらに夕飯も、がっつり食べてました。

食べる女性は嫌いじゃないし話が合う人だったけれど、毎回これをやられるなら、僕とは合わないなって、悟りましたよ。

それきり会っていません」(40歳男性/団体職員)

 

よく食べる女性はモテるとも言われますが、男性が考える“限度”を超えてしまうと、勝手に引かれてしまうことも。

私自身もよく食べるタイプなので、ちょっとショックではあるのですが。

「お茶」のつもりが「勝手に食事」になると、驚かれても無理はないのかも?

これも、男性が抱く、素直な心情のひとつでもあるのでしょう。

 

気づけば「なんかこのオバサン、違うよな」2:イイ女気取りなのにマナーがなってない

 

「47歳の“昭和のトレンディドラマ系”女性と、お茶をしたときのこと。

結構タイプだったんですけど、お茶の飲み方がとにかく汚い。

その人は、アイスティーかなんかを頼んでいたと記憶していますが、飲むときにズルズルと音を立てるし、飲み終わったストローに口紅がベッタリだし。

もっと若い子でも、楚々としてお茶を飲む子も多いのに、40代でこれじゃあ……って、密かにドン引きしてしまいました。

ものすごくオバサンくさく感じたし、興ざめです。

綺麗にお化粧していたのに、もったいないよなぁ」(50歳男性/経営者)

 

一般的に、食事デートではよくチェックされるポイントながら、お茶を飲むシーンでも、ちょっとした部分に気が回らない女性は、男性からのドン引きを招くことがあります。

音を立てて飲むのは、マナー的にも論外。しかし口紅は、女性の中には「仕方ない」と思っている人もいるだけに、今一度デートでは“落ちにくい口紅”で武装したいところ。

 

さらに救いのない「あつかましいオバサン」、次ページ

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