MARCH内部進学夫vs一浪国立妻。娘の進路で決裂する夫婦それぞれの中学受験への思い
首都圏の中学受験が過熱するなか、「どうせ受験で苦労するなら早いほうがいい」と、小学校受験を選ぶ家庭も少なくありません。エネルギー系企業に勤務する彩子さん(仮名・49)と、同業者の夫・恭さん(仮名・49)夫妻も、1人娘のKちゃん(10)を小中高一貫校の私立小学校に通わせています。彩子さんと恭さんは、「声を荒げるようなケンカは数えるほどしかない」という物静かな夫婦ですが、Kちゃんの今後の進路をめぐり、産後以来の「10年ぶりの大喧嘩」をしてしまったそうです。
Kちゃんが入学したのは、近隣の小規模私立小学校。小学校受験した背景には、「保育園で私立小学校受験勢が多数派だったこと」と、「環境が良く共働きに手厚い私立が近隣にあったこと」だといいます。
【関連記事】保育園の仲間が続々有名私立小学校に合格して「勘違いしてしまった」地方出身ワーママ。小受伴走は「妥当な線で終わりました」
◆内部進学をするか中学受験をするか
この記事は
ライター
星子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















