MARCH内部進学夫vs一浪国立妻。娘の進路で決裂する夫婦それぞれの中学受験への思い
穏やかな夫婦が「売り言葉に買い言葉」で激突。エスカレーター進学夫vs浪人も辞さない妻
Kちゃん本人の希望を聞くと、「親友のAちゃんが受験するから一緒にしてもいいし、Bちゃんは内部進学だからそれでもいい。バレエは好きだけど、ピアノと水泳はやめてもいい。塾も楽しい」と、曖昧。
「確固たる意思のある10歳のお子さんもおられるかもしれなせんが、うちの子の場合は、まだまだ親に決めて欲しい年頃なようで。私は、夫に『バレエを休ませる』と言われて、ついカチンときてしまって『じゃあ仮にD大学(夫の出身校)付属に受かったとして、D止まりで終わらせるの?』と言ってしまって……」
この発言については、彩子さん自身も反省しているといいます。
「言い過ぎたかなとは思います。夫は普段とても穏やかでめったに怒らないのですが、『D大学止まりで悪かったな』と激怒してしまって。私も『言い方は悪かった』と謝りましたが、『でもバレエは本人が好きなら続けさせたい』と譲らず、睨み合いになってしまいました」
◆夫が中学受験を望む背景にある、年齢的な事情とは
この記事は
ライター
星子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい
- 合理的すぎる「初診自費」が日本の更年期治療を変えるかもしれない。日本初の「パートナーシップヘルスケア専門クリニック」が沖縄に開院した納得の理由
- 不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
- 「高3で不登校になるなんて」生徒会長にスタバ、優等生の娘がなぜ!?復学支援も頼りにならず、母親が抱えた苦悩とは
- 偏食ぎみの子どもにおすすめしたいナンバーワン食材。脳の発達に、免疫力もアップ!子どもにこそ食べて欲しい最強野菜とは【小児科医が解説】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















