「感じがいい人」は初対面で絶対にしない「スマホの作法」は?【マナー講師監修】
6.スムーズな話に移行するために「話のきっかけ」を用意しておく
会話がスムーズに始まる人には、小さな工夫があります。
それが「会話のきっかけ」です。たとえば、相手が身に着けている物をさりげなく「素敵ですね」と褒めたり、「今日は御社のキービジュアルの色で参りました」など、そこから会話が生まれることもあります。
また、相手に関心を持ち、共感を込めて話を聞くことも大切です。
「おっしゃる通りですね」といった一言があるだけで、相手は安心し、心を開きやすくなります。話し手側は“興味を持ってもらえている”ということで、良い印象を持つと言われています。
7.“どう見られているか”を、少しだけ意識する
人は誰でも、相手に何らかの印象を与えています。それは言葉以上に、表情や態度から伝わるものです。丁寧に話しているつもりでも、表情が硬かったり、不機嫌そうに見えてしまえば、印象はそちらに引きずられてしまいます。
「自分はどのように見えているか」を客観的に考えることが第一印象を整える第一歩です。
第一印象は、相手のためだけのものではありません。自分自身の可能性を広げてくれるものでもあります。
「なんとなく感じがいい人」
そう思われることは、思っている以上に大きな力になります。
特別なことをしなくても、日々の小さな積み重ねが、その人らしい美しさをつくっていくのです。上記のことをこころがけることで、コミュニケーションも人間関係もより良好になっていくと思われます。素敵な出会いの季節にしてください。
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(「オトナサローネ」編集部)
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