イチ押し台湾グルメ!一人で堪能できる人気ガチョウ料理の名店『阿城鵝肉』

台湾マニアのイラストレーター・佐々木千絵さんが、「週末ちょっと行ける」玄人目線の2泊3日台湾モデルコースを提案中! もうずいぶん長いこと連載していますが、まだ2日めなんです。いつになったら帰国できるのか……ずらりと並んだ記事一覧リンクはこの記事末をどうぞ。

 

 

地元の人で賑わうローカルガチョウ料理!

行天宮から歩くこと10分〜15分、食べた人が次々虜になるガチョウのお店へいざ行かん!

お店の名前は『阿城鵝肉』歴史は長いが数年前に改装したのでとても小洒落た黒と赤を基調とした外観。

日本でも数々のメディアに紹介されているので台湾好きな人はきっと食べたことがあるであろう有名店です。

(how to taiwan 小伶 さんの記事が中でも詳しいです→こちら

入り口の横はガラス張りになっていて美味しそうな黄金のガチョウさんたちが山積みに、思わずヨダレが……危ない危ない。

(同じくガチョウ料理の有名店、西門にある『鴨肉扁』も店先でガシガシさばいてる。)

家族連れやおじさん仲間、カップルなども多いけど、”ひとり”だって全然大丈夫な雰囲気、若くて感じのいいスタッフがテキパキと

システマチックに空いた席に案内してくれ、写真付きメニューを渡してくれます。

オーダーも台湾では一般的なオーダーシート記入方式!言葉が通じなくても安心。

 

やわらかな弾力、あふれだす肉汁!

一人で行った場合は手頃な量の『1〜2人前盛り』一択、燻製か塩茹でか選べます。私はビールも飲むので燻製派。

オーダー後ほどなくして運ばれてくるのは、山盛り千切り生姜の上に鍵盤のごとく並んだツヤツヤスライスガチョウ!

口に入れるとほんわりスモークの香りとじゅわっとジューシーな肉汁でいっぱいに。

噛むといい塩梅に火の通った弾力のあるお肉でもう多分これ嫌いな人いなでしょ、というまさに”国民の家禽料理!”

臭みも癖もないので鴨が苦手な人でもいけるんじゃないかなあと思います。

 

ガチョウ以外だって何食べても美味しい

複数人で行く場合にはじゃんじゃんサイドメニューも頼んで欲しい。

「台湾に行ったら空芯菜炒めだよね」というあなた、今じゃ日本でもポピュラーな空芯菜じゃなく、なかなか日本ではお目にかかれない「サツマイモの葉っぱ」”地瓜葉”を食べてみてください、ちょっぴりねっとりとした歯ごたえのニンニクが効いた箸が止まらない一品!

さらには台湾でも”台南”の名物”サバヒー(虱目魚)”のスープも絶品です。

といってもタケノコも美味しいし、ガチョウの油をかけた白飯も捨てがたいし、香腸も好きなんだよなぁ、ということで繰り返し訪れることになる名店なのです。

 

帰国後の禁断症状に注意

そんなことから帰国後にふと思い出してはモーレツに食べたくなる料理。

一度行ったとき隣に座っていた日本人夫婦は、なんとこのお店のために台湾に来てるようなもの!と言い2日連続で食べに訪れていたというからその中毒性がお判りいただけると思う。

さてさてビールとガチョウ肉でお腹も心も満たされたら、次は”オトナのひとり台北2泊3日”弾丸プランのいよいよ最終プログラムです!

みんな忘れがちですが、副題が”色も体メンテも欲張りプラン”なんですよ、帰国前最後には顔をツルッと若返らせましょう!!

 

続く

 

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【毎週金曜の夜コツコツと更新中!】

佐々木千絵さんの台湾1周!

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