マッサージよりも変化あり!? 1日1回「顔ストレッチ」でたるみ改善

いつまでも若いつもりだったのに、ある日、自分のたるみに気づいてしまった…。そのたるみ、これまでの習慣が影響しているかもしれません。たるみをケアするためにマッサージをがんばっているあなた、顔のたるみを改善するにはそれだけでは不十分かも…。

今日はたるみの要因となる日々のクセやNG習慣を見直してリフトアップ効果のある顔ストレッチをご紹介します。

 

たるみの要因となる“顔グセ”をチェック!

まだ年齢を知らない初対面の時、相手の顔の雰囲気や肌の状態、姿勢などの印象を総合して、相手の年齢を想像します。同じ年齢でも老けて見える人、若く見える人がいますよね。この違いはどこからくるのでしょう?

そう考えた時、日々の食生活や生活はもちろん、その人の習慣やクセ、姿勢などに影響されているのだな、とサロンにいらっしゃるお客様の話を聞いていてわかってきました。

そこで今回は、マッサージやツボ押しケアの前に、なぜたるむのかをチェック!

□目尻が昔よりも下がってきた
□目の下のくぼみが目立つ
□目尻にシワがある
□額にシワができてきた
□ぱっちり二重だったのに、奥二重になってきた
□左右の口角が唇の中心よりも下がっている
□笑った時、口角が上がりにくい
□ほうれい線が目立つ
□フェイスラインがぼんやりする
□首のシワが目立つ
□あごを引くと二重アゴになる

 

5個以上チェックがついた人は、たるみが進行中。

では、なぜ顔がたるんでしまうのでしょうか。加齢による肌の弾力が失われるから…も理由のひとつですが、実はそれだけではないのです。

 

加齢だけじゃない、顔のたるみを作る要因

いろんな年代の人を見ていると顔のたるみには個人差があります。

以前、パーソナルトレーナーさんに体の歪みやバランスを見てもらった際、トレーニングに入る前に行ったことは、筋膜を緩めるリリース(ストレッチ)でした。顔も同じように、皮膚と皮下組織のさらに下にある筋膜が関係しています。しかもこの筋膜は頭から足先までいたるところまで全身の筋肉をすっぽり覆っているものなので、一部分がよじれたりねじれていると、別の部分がたるんだりシワができたり、むくんだりと連動して影響してくるものなのだそうです。

 

また、日々の悪習慣である姿勢やクセもたるみの要因に…。
特に猫背は、あごから首にかけての皮膚が自然と引き伸ばされてしまうので、あごを引いたときに首にシワができやすくなったりと、印象を老けさせることに。デスクワークが多い人は猫背には気をつけてください。

 

顔の筋肉は他の筋肉に比べるととても小さく、範囲も狭い。実際に使えているのは半分以下だといわれていますので、しっかり動かして活性化させたい筋肉です。

次のページでは、顔の筋肉を動かすストレッチをご紹介します。

 

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