立つ鳥跡を濁しまくりオバサン…二度と会いたくない「デートの去り際」40代女性の3選
うっかり「立つ鳥跡を濁しまくり」なおばさん3:断りなく友達を呼んでいた
「はっきりと告白をしたわけではなかったけれど、体の関係もあった45歳の女性と何度かデートをしていた頃、僕は、てっきりお互いが真面目に付き合っているつもりでいたんですが……。
あるときに、1軒目の会計間近になって『今日はお友達を会わせたいから、呼んだの』っていきなり言われ、二軒目のバーで有無を言わせずに合流させられました。
まさか友達を呼んでいるなんて思ってもみなかった僕は、正直、その時点でも唖然としていたんですが、その後、2軒目がおひらきになったところで『友達を呼んだし、一緒に帰りたいから今日は行くね』って彼女に言われ、さらに唖然。
帰り道に『友人が、あなたのことをいい人だって言っていました!彼として、合格だって!』とLINEが届きましたが、その時点ではもはやその子とは二度と会う気がなくなっていましたし、そのLINEも無視しました」(44歳男性/サービス)
自分が選んだ男に間違いがないか、親しい友人にジャッジをしてもらいたくなるのも女性の心理。
しかし彼に無断で友人を誘ってしまえば、不意打ちをうけた彼の心中たるや、面白いものではないでしょう。
さらにはその友人と嬉々として帰ってしまえば、彼がひとりでポツンと残されるわけですから、これは完全にアウト!です。
「立つ鳥跡を濁さず」とも言われるように、デートの去り際によっても、女性の印象は大きく変わります。うっかり「跡を濁しまくり」で去ってしまえば、せっかくのラブチャンスをフイにしてしまう引き金にもなりがち。
魔がさしたかのようにこんな振る舞いをしてしまって、せっかくの関係を崩してしまわないよう、くれぐれもご用心を。
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