「これが豆腐!?」更年期に悩む40代ライターが「味気ない・満足感がない」を払拭できた絶品豆腐レシピとは?【前編】
最近すぐに疲れて夕食作りをパスしたり、イライラして家族に当たってしまったり……。自分でも情けないと思いながらも、気持ちを上手にコントロールできないライター濱田です。今年45才というお年頃ゆえ、更年期による自律神経の乱れが原因と思われ、そのうち婦人科を受診しようと考え中。
「更年期には大豆製品がおすすめ!」、このフレーズはこれまで幾度となく見聞きしてきました。大豆製品とは、「畑の肉」と称される大豆を使った加工食品の総称のこと。例えば、豆腐をはじめ、厚揚げ、油揚げ、納豆、豆乳、きなこ、おからなどが挙げられます。
濱田自身も例に倣って、大豆製品を積極的に食べてみた時期もありました。なかでも、一番身近な食材であり、低カロリーかつ高たんぱく質な豆腐を毎日摂取することをマイルールに。しかし、三日坊主タイプに加え、こってり料理が大好きなため、早々に豆腐メニューに飽きてしまったのです。だって、味気ないんですもの……。
過去を振り返れば、食欲旺盛な学生時代に夕食で湯豆腐が出てきた日には「これじゃ、ごはんが食べられないよ!」なんて親に生意気なことを言い放ったことも(笑)。栄養もおいしさも重々理解しているものの、食いしん坊の自分にはどうしても物足りず、豆腐=ダイエット食材の印象が強いんです。その考えは歳を重ねても変わらず終い……。「大人になったら、さっぱりしたものを欲するようになる」という固定観念も、濱田には幻想に過ぎませんでした。
そんな大のこってり&ガッツリめし好きな濱田。しかしながら、管理栄養士・もあいかすみさんのレシピ本『管理栄養士が本気で考えた! 300円でとびきりおいしい 満足ごはん』に出会ってから、豆腐へのイメージが激変したんです!! そう、豆腐メニューなのにコクもうまみもボリュームも大満足なわけです。だから、更年期対策ではなく、純粋に「おいしいから食べたい!」という思いに。
ここでは、濱田がリピートしているもあいさんの豆腐レシピをお届けします。
▶更年期世代こそ「大豆」の理由
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