男がひと目でギョッとする…「ダメな40代おばさん」にありがちな化粧ポーチのダメ中身3選

 

深い仲になった女性の持ち物は、意外と細かい部分まで、チェックしている男性も少なくない実情にあります。

「この子は、もしかして浪費家かもしれない」

「持ち物を見る限りでは、いい加減な女性っぽいな」

など、持ち主のちょっとした“人となり”をジャッジする材料にもなりうるだけに、意中の男性からの好感を得たいならば、定期的にバッグの中身を見直して清潔感のあるイメージを意識したいところ。

特に、コスメポーチの中身は一度セットすると、しばらくアップデートしない女性も少なくないだけに、意外な盲点にもなりがちかもしれません。

今回は魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とし、時短美容家でもある私、並木まきが、男性たちが本音ではギョッとしている40代女性の化粧ポーチの中身に迫ります。

 

気づけば「ダメなオバサン」になりがちなポーチの中身1:使い古した化粧品ばかり入っている

「物持ちがいい女性は嫌いじゃないんですが、使い古された化粧品ばかり持ち歩いている女性は、少々苦手。

化粧って顔にするものだし、美しくなるためにするものだとも思うんで、汚れた化粧品を平然と使っている姿を見ると『よく平気でいられるな〜』『それじゃ、綺麗にはなれないだろ〜…』って思います。

持ち歩いているうちに、化粧品の外観が汚れてしまっただけなのかもしれないけど、ドロドロに汚い化粧品を使っても、絶対に美しい女性にはなれる気がしないのは僕だけ……?」(48歳男性/経営)

 

ファンデーションやアイシャドウの粉、口紅がちょっと漏れちゃった……など、ポーチに入れているコスメは、持ち歩いているときの振動もあって、思っている以上に汚れがち。

毎日見慣れている持ち主には「なんてことない」レベルでも、他人が見ると「汚いなぁ」となっているパターンもあります。

親密になった男性が目にしてギョッとすることのないよう、ポーチに忍ばせるコスメは、常に清潔感を忘れずにいたいものです。

 

気づけば「ダメなオバサン」になりがちなポーチの中身2:見るからに安っぽい化粧品しか入っていない

「自分の恋人である女性が化粧する姿って、実は嫌いじゃありません。

40代ともなれば、失礼ながらも連れて歩くのには、ちょっと恥ずかしい“すっぴん”の女性だって増えますし(苦笑)。

だけど、化粧ポーチを広げたときに、見るからに安っぽい化粧品ばかり持ち歩いている女性には、正直ちょっとガッカリしています。

身なりにお金をかけないタイプなだけかもしれないけど、化粧品って、その女の人の生活レベルが出やすいと思うんですよね。

いかにも学生が持つような安っぽい化粧品ばかり使っている大人の女性は、美への意識が極端に低い感じがして、密かにガッカリです」(43歳男性/商社)

 

ひとつひとつのコスメの値段まではわからなくとも「見るからに安っぽい」ラインナップには、ぱっと見でウンザリしている男性もいるというわけ。

「化粧品=女の秘密が隠れている」的なミステリアスな魅力を抱いている男性ほど、そこに生活感ばかりが強調されていると、幻想を打ち砕かれたような気にもなりがち?

意中の彼に中身を見られるシーンでは、大人の女性にふさわしい上質なアイテムも忍ばせたほうが、“高い女”に見せやすいのは確かです。

 

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この記事を書いたのは
時短美容家 並木まき

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