【新連載・40代ダイエット奮闘記】人生最初で最後の本気ダイエット、断糖はじめます。私の決意#1

はじめまして、こんどうきょうこと申します。ご縁がありましてダイエットコラムを書くことになりました。

 

まずはあいさつ代わりに、ワタシの姿をご覧いただきます。

 

ズン!(右です)

▲昨年末の社内カニ宴会にて

 

「よく食べそう」

「よく飲みそう」

「カニむくのうまそう」

「3人は産んでそう」

 

ほぼ合ってますが、最後だけはノー。独女まっしぐらの40代も後半。

 

小さいころからポッチャリしてましたが、まさか、体重が三桁の目前までいくとは思ってませんでした。……引きますよね。自分でも引いてます。

 

ただいま、165cm、92kg。

 

体重って、好きなだけ食べてゴロゴロしていると、ジワリジワリと増えていくんですよ。知ってましたか?

(あ、なんか遠くの方からブーイングが聞こえる……)

 

この夏あたりから、靴下を履くだけでおなかが邪魔で呼吸が荒くなり、足の爪切りもフンふん言いながらになってきてたんですが、決定的だったのは、腰痛。

 

しかも、激痛。

数日間はタクシー通勤していました(ワンメーターなので)。

 

かつては、2000メートル級の山を登っていた山ガールでしたが、ここ数年は登山もご無沙汰。そして今年の春に会社から徒歩10分ほどのところにお引っ越ししため、ほとんど歩かない生活に。

 

ほとんど運動してないのに、急に激しいストレッチをやったのが悪かったんだと思います。

 

ノンキにカニ食べてる場合ではなかった!

▲昨年末のカニ宴会@社内の集合写真

 

ガマンができない……

ワタシの体重遍歴を簡単にお伝えします。

 

20代は体重70kg前後で、おなかはまだ出てなかった分、デブというよりはガッシリ。昔の女子プロみたいなイメージ。あのころは、それなりに恋愛なんかもしておりました(照)。飲み会のお誘いは基本断らないので、よく飲み、よく食べる生活のまんま30代になったら、とたんに80kgに。ライターという仕事柄、グルメ取材や試食もけっこうあったし(はい、言い訳!)

 

このあたりから、男性には「女」というよりも「良き友」「楽しい飲み仲間」として扱われるようになってきます。その後も着々と体重を増やし、40代半ばからは80㎏後半となり、いまにいたります。

 

そんなになっちゃうまで、ダイエットはしなかったのか?

 

はい……。「10kg痩せたら洋服買ってー」とか「10㎏痩せたらお小遣い10万円ちょうだい」とか、家族に自分からダイエット宣言するくせに、いつも口だけ番長でした。

 

美味しいもの大好き。料理も好き。

でも、ガマンということができない。ついつい食べちゃう。

 

兄には「おまえ、痩せなかったペナルティでオレに50万(円)ぐらい借金あるからな」といまだに言われる愚かな妹。きょうだいの主従関係って年老いても逆転できないんですよね。

 

雑誌の企画でダイエット体験したり、友だちに誘われてプチ断食したりもしましたが、結局、しっかりと成果を出したものはありませんでした。そんなわけでこんなBodyです。

 

話を現在に戻します。

 

腰痛の激痛が和らいできたころ。

「もう、自分の力で痩せるのは無理だな……」と、ポテチ食べながら考えていると、1通のメールが届きました。

 

「断糖ダイエット」体験モニター募集。

 

なんてグッドタイミング。これを運命と言わずしてなんというでしょうか。でも、断糖ダイエットってなに??

 

断糖ダイエットとはいったい何なのか?

初めて聞いた「断糖ダイエット」。どんなダイエットなのか。

カンタンに言うと「糖質をできる限り減らして運動するダイエット」で、糖尿病や高血圧、がんなど病気の治療にも使われているダイエット法らしい。

 

断糖ダイエットの書籍を出版するために社内で体験モニターを募集しているということでした。

 

このときは詳しい内容まではわかりませんでしたが、目を釘付けにしたのが「ドクターや編集者がサポートしてくれる」という一文。

 

これこれ、こういうのを待ってました!

 

心の中:(誰かに監視されていないと痩せるのなんて無理でしょ……と思っていた矢先のこのメール。まさに渡りに船。この船に乗らない手はないでしょ、さっそく立候補しよう。

……いやいや、ちょっと待った!

 

Before・Afterの写真撮るよね、きっと。力士みたいなポーズとか、あのCMみたいに回転しながらとか?実名出さないとダメかな??

 

それよりも、結果出せるのか??こんどおォォォ???)

 

いろいろよぎりましたが、実は、迷ったのはほんの数分。

 

担当者にメールを送信し、見事、体験モニターに採用されたのでした。

 

最初で最後の本気ダイエット

プライベートで医師や専門家の指導を受けるとなるともちろんお金かかるし、こんなチャンスはそうそうにない。これまでダイエットに成功したことのない私ですが、ぜひとも成果を出したい!

 

自分だけで行うダイエットとは責任が明らかに違うわけで、こうして自ら退路を断ち、背水の陣でのぞむ所存……って武士かッ。

いちいち表現が古いのはお許しいただくとして、こうして、「最初で最後の本気ダイエット」をスタートさせることになりました。

 

【連載・こんどうきょうこの40代ダイエット奮闘記 隔週木曜19時更新中!】

1・「断糖ダイエット」に挑むまでの私の話(写真つき)

2・「最初の3日で10㎏やせが決まる」断糖ダイエットのやりかたとは

3・「10kgやせ達成まで何を食べたか?」断糖ダイエットのメニューは

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