【九星フラワー占い】六白金星の11月は「体が正しい行動を教えてくれる」

1年の区切りを前にして、本来の自分の姿を見直すようなことが、多くの人におきそうな月です。これまでのことに一区切りさせつつ、これからの展開が見え始めるような、静かな興奮を味わえるのではないでしょうか。この流れに上手にのっていくポイントとは?

※六白金星の生まれ年は1958年、1967年、1976年、1985年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

気持ちで急発進は、体への負担が大きい

10月は、いつもと同じことをしているのはずなのに、どうも思うようにことが進まず、誰かに邪魔されているような感覚があったかもしれません。

月がかわり、そろそろいつものペースを取り戻しつつあるような気がするでしょう。

活動的、あるいは働き者が多い六白金星。10月にできなかったぶん、その遅れをどんどん取り戻そうと、急にアクセルをふんで前進しようとしていませんか。

今月は思ったよりも疲れやすく、体が冷えやすくなっています。「行ける!」と思った瞬間に体がブレーキを踏む、ということもありそうです。

 

「完璧」にしばられていませんか?

体調は気力に影響しますし、無理をすると失敗や人間関係の問題を引き起こすことに。

ですから、自分の体の声に耳を澄ませることが大切です。

いつも同じテンション、同じペースで人や物事に接し、そのブレない感じや安定感、仕事であれば完成度の高さ、つまり六白金星の力に驚かされることがよくあります。

もし完璧でなくてはいけない、という考えに支配されていたら、今月はそれを忘れてください。

 

新しいお付き合いが始まる予感

ケンカもすっごく弱くなっているので、しないこと!

不本意かもしれませんが、弱者といいますか決して実力派ではない人の気持ちが理解できるチャンスですし、これまであなたに対して近寄りがたさを感じていた人が話しかけてくるかもしれません。

新しいタイプの仲間ができ、付き合いが始まっていくことも考えられます。

その付き合いは、あなたが疲れた時、心がささくれだった時に、癒しと潤いを与えてくれる、そうなる気がします。

 

今月の恋愛運と金運は?

思ったことをパッと口にせず、ちょっと飲み込んでみてください。

これがあなたを優しく、あるいは少々ミステリアスな雰囲気のある女性に見せてくれ、男性の視線を引き寄せる働きをしてくれます。

ただし、怪しい男性も引き寄せてしまう恐れがあるので、よくよく観察してください。

金運は、出費が多くなったり、うっかりお金を落としたりすることもありそうなので、注意が必要です。

 

今月の開運アイテムはこれ!

ラッキーカラーはシルバーとブラック。シャープでリッチなイメージで、新しい魅力をふりまいてみてください。

自分の感性を鋭くもしてくれます。仕事やモノづくりに活かすのもいいですが、人の気持ちを想像し、いい距離感を保って人間関係をよくすることに使って欲しいものです。

ラッキーパーソンは、男性上司。彼らと上手につきあえると、あなた自身の運気が安定します。

「偉そうだな」と思うことがあれば、その相手は鏡だと思ってください。

つまり、あなたの態度もなかなか偉そうだというメッセージです。

ラッキーフードは、メロンジュースか梨のジュース。体のむくみがとれてスッキリ。

人が喜んでくれるために動く、そんな気持ちがわいてきそうです。

 

ガーベラの花が象徴する六白金星の魅力とは

完璧さを目指す誇り高さがあり、気力・体力にあふれ、リーダーの資質を備えた六白金星。そんな六白の女性にピッタリな花と言えばガーベラではないでしょうか。花のなかでもとくに花らしい形をしていて、太陽のようにくっきりと明るい色あいと華やかで、プレゼント・ブーケとして高い人気を誇っています。完璧さやゴージャスな雰囲気は可愛げがないと思われることもありますが、六白に関してはそれが魅力に。とくに太陽に似たオレンジのガーベラの花言葉は「冒険心」です。戦うことを恐れない六白に捧げます。

 

※全体の運勢を知りたい人はこちら

 

(イラスト オオスキトモコ)

 

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