「わ~…足元がオバちゃん!」老け見えまっしぐらな靴の特徴とは

年齢を感じさせるポイントは、メイクやヘア、ファッションだけではありません。実は、もうひとつ意識したいのが“足元”。そう、靴です。年齢を重ねるにつれて健康志向が高まり、「ヒールは疲れる」「歩きやすさを優先したい」と、オシャレより実用性を重視する人も増えてきますよね。もちろん快適さは大切ですが、選び方によっては全体を一気に“オバ見え”させてしまうことも。そこで今回は、大人世代が気をつけたい、老け見えしやすい靴の特徴をご紹介します。

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どシンプルなスリッポン

アラフォーの靴でよくありがちなのがシンプルな黒、白、ベージュなどの無地のスリッポン。つま先がスクエアトゥになっていて足の幅が広い方でも楽チンなフォルムです。ただし、量産型タイプすぎてオバ見え感はマックス……。スリッポン自体は悪くないのですが抜け感が足りないので野暮ったく見えてしまうのかもしれません。

オバ化を防止するには甲浅タイプのデザインを選ぶと良いでしょう。スリッポンでも良いですが、代わりに甲浅タイプのローファーできちんと見えを狙うとオシャレさもアップ!スクエアトゥ自体は今季のトレンドでもあるので、足幅が広い方は無理にポインテッドにせずともスクエアトゥで乗り切ると良いでしょう。

 

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