その洗い方、不十分かも! 40代からの「シャンプー時の新習慣」とは⁉

2018.12.03 BEAUTY  [PR]

「髪は女の命」と昔から言われていますが、40代を迎えてからあらためて髪って老けるんだなぁと感じています。ツヤがなくなったり、白髪が増えたり……。そこで重要なのはやっぱり頭皮ケアです。シャンプーやトリートメント選びもですが、実は「洗い方」「ブラッシング」も大事なんだそうです!

 

頭皮って「ちゃんと洗えてるのか」問題

 

とあるヘアケアに関する意識調査によれば、自分の「手でのシャンプーに不満」を抱えている人はなんと75%もいるのだとか! けっこう多いですね。

不満は大きく分けると2つ。①めんどくさい&疲れるということ。②臭いや汚れ、かゆみが残るということ。どちらもすごくわかります……。

美容院で「ふだんのヘアケアで何を気を付けたらいいですか?」と聞くと、たいてい「シャンプーのとき頭皮をキレイに洗って健康な状態にしてください」と言われます。

だけど、自分ではうまく頭皮を洗えているのか、正直わからないんです。自分で見えませんから……(苦笑)。そもそも髪があるので頭皮に指が届いてないですし、ちゃんと頭皮を洗えてるのかなぁ、と。

 

 

毛穴の汚れで髪がボリュームダウン⁉

頭皮の健康を保つためには、毛穴の汚れをちゃんと落とすことと、適度な刺激でケアして頭皮をやわらかくすること。毛髪診断士の本山典子先生によれば、毛穴の汚れは髪の発育不全、フケ・かゆみ・臭いの原因だけでなく、髪のボリュームダウンの原因にもなりかねないのだとか。

ツヤがあってボリューム感のある髪になるには、頭皮の洗い方が大事なわけです。そんな頭皮ケアにすごくいいかも!と思ったのが小泉成器の「スカルプ&リセットブラシ」です。
スカルプ&リセットブラシの詳細はコチラ

シャンプー前にまず「リセットブラシ」

スカルプ&リセットブラシは2wayの電動ブラシ。シャンプー時に使う「スカルプブラシ」と、乾いた髪に使う「リセットブラシ」です。

まず乾いた髪にリセットブラシを使ってブラッシングするんですけど、音波振動ボタンをONにしながらゆっくりと髪をとかします。髪のからまりがなくスムーズなブラッシングができますし、髪の静電気も防いでくれるみたいです。

リセットブラシは頭皮ケアもできます。音波振動はOFFにして、頭皮をプッシュするんですが、繊細なブラシの先端が頭皮にちゃんと届いてすごく気持ちいい! コレ、ほんとオススメです!

 

次に「スカルプブラシ」でシャンプー

このあとにシャンプーすると、泡立ちがすごくいいんです。いつものシャンプーでもフワッフワな泡が立ちます。

髪全体にシャンプーを泡立てたあとにスカルプブラシによる「ブラシでシャンプー」をしていくんですけど、また音波振動ボタンをONにしながらブラシを動かします。細かい振動とともに指では届いていない頭皮にちゃんとブラシの先端が届いているので、「あ、頭皮洗ってる!」っていう感覚があります。これなら頭皮の汚れがちゃんと落とせますね。

実際にスカルプブラシでシャンプーしたあとの毛穴って、こんなに違うんです。毛穴に詰まった汚れが取れて、透明感のある健康な頭皮になっています。

 

仕上げは「スカルプブラシ」でトリートメント

トリートメントを髪に軽くつけたら音波振動をONにした「スカルプブラシ」を使ってのばします。髪の毛1本1本にまんべんなくなじませられるんです。少し時間をおいたら、ブラシでとかしながらすすぎます。

 

ブラシで「洗う」と「整える」の新習慣

40代からのヘアケアに大切なのは「頭皮ケア」。なかでも「洗い方」と「ブラッシング」を見直すと、いまの髪はもちろん、これから発育してくる髪、髪のボリュームも変わってくると思います。

いまの髪に悩みがあるなら、シャンプー前は「ブラッシングで整え」、シャンプーは「ブラシで洗う」。このブラシで「洗う」と「整える」というシャンプー時の新習慣をぜひ試してみてください。私自身は、髪のツヤをほめられるようになりました!

 

私が「スカルプ&リセットブラシ」を使ってみた動画があるので、ぜひ見てみてください!!

 

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子