会議の暗黙ルールに喝! 「会議は30分以内をルールにした」というツイートに称賛の嵐

こんにちは。芸能&経済を中心に、テレビやネットをウォッチしまくるライターの上岡裕子です。先日Twitterをチェックしていたところ、気になるツイートを発見。ある社長の「会議は30分以内をルールにした」という投稿なのですが、ネット上では「素晴らしいルールだ!」「うちの事務所も見習ってほしい」など称賛の声が相次いでいました。多くの人が絶賛するツイートの内容とは、一体どのようなものなのでしょうか。

2000件以上のリツイートを記録した話題のツイートに注目!

その話題のツイートは「会議は『社外の人』も含めて30分以内をルールにした」という一文から始まり、「来訪だと、ほんとは20分で終わる話なのに『1時間は話さないと失礼』という意味のないプレッシャーがかかって無駄話が増える」「結果、お互いの生産性を下げるので、先に『うちは30分で終わります』と明示しておく方がサッと切り上げやすい」とルール適用の理由を述べています。

このツイートは2000件以上のリツイートと6000件近い“いいね”が押され、瞬く間に話題となりました。

実際に生産性の低い会議に辟易している人は多いようで、「何のための会議なのか分からずやっていて、本当時間の無駄に感じる」「やたら長いくせに中身はほとんど無いのでいつも寝てしまう」「3時間かけて、くだらない案件の方向性が決まらなかった時はさすがにドン引きした」などの意見が寄せられています。

多くの人が「確かに来訪会議での不毛な気遣いはあるあるだよね」「会議は時間をかけるものっていう妙な空気感がある」と、今回のツイートに共感を寄せているようす。しかしそのいっぽうでは、「そんな暗黙の慣習があるとは…」「来客から『1時間は話さないと失礼』というプレッシャーを感じたことはないな」といった驚きの声も上がっていました。

「会議は99%無駄!」と語る堀江貴文さんの真意とは?

敏腕実業家として知られる“ホリエモン”こと堀江貴文さんも、以前に「会議は99%無駄!」と豪語したことがあります。

話の発端は、過去に放送されたラジオ番組「高橋みなみの『これから、何する?』」(TOKYO FM)。同番組では堀江さんが手掛けたビジネス書「多動力」(幻冬舎)の話題となり、その本の中に綴られていた“99%会議はいらない”という一節について真意を語っていました。

堀江さん曰く、会議の9割は無駄な時間とのこと。さらに続けて、「事前に(資料を)読んでおけばいい」「そこで決定しなくてはいけないことだけを(会議で)決定すればいい」と答えており、“数時間もかかる会議はいらない”と断言しています。

ネット上でも「ホリエモンの言う“無駄なものに時間を使うな”って言葉が胸に刺さった」「堀江さんの発言って本質を捉えていて毎回共感してしまう」など、感銘を受ける人が続出していました。

今の社会を担う実業家たちの発言に感化を受けて、“生産性の高い会議”を実現する会社が今後増えていくといいですね。

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