独身男が選ぶ!アラフォーはやめたほうがいい「冬コーデ」3つ
すっかり寒くなってくると、可愛さと暖かさをキープするためのコーデに悩むことが増えますよね。着込みすぎてはもたつくし、どうせコートを着るからなんでもいい?なんて怠けてしまうことも。そこで、独身男性に“アラフォー女性は着ないほうがいいコーデ”についてリサーチしてみました。
スカートの膝上丈はスタイル抜群でもダメ
「実際の年齢よりも若いコーデは、たとえどんなにスタイルが良くても痛い。男からすると、膝が出ているようなミニスカート×ブーツより、むしろ長いスカートの方が色っぽく感じます」(37歳・会社員)
美脚だとつい見せたくなってしまいますが、大人女子なら膝上丈のスカートは避けたほうがよさそう。露出で勝負するよりも上品な色気を意識しましょう。それにお尻や太ももを細くするのは時間がかかりますが、足首はむくみを取るセルフマッサージだけでスッキリすることもあるので、ミドル丈のスカートなら美脚見せも叶いそうです。
全身黒orベージュは老け見えの危険あり
「控えめな色のコーデはいいけど、お葬式のような全身真っ黒の女性はテンションが下がります。あと、全身ベージュもおばさんっぽくて好きじゃない。流行ってるのかもしれないけど、もう少し明るい色を入れて華やかにしてほしいです。かといって原色は若い子のイメージがあるから、大人の女性が着ると性格のきついおばさんって感じがします」(35歳・サービス業)
春夏は明るい色を取り入れやすいけれども、秋冬になるとどうしても暗い色を着がち。ワントーンコーデの時は明暗でメリハリをつけましょう。顔が沈んで見えないためにも、明るいトップスや華やかなアクセサリーで盛れば大人の可愛さが出せそうです。
タイツは80デニール以下が色っぽい
「寒いのはわかるけど、やっぱり真っ黒すぎるタイツには色っぽさを感じません。薄い色のストッキングをセクシーに着こなしてほしいです」(32歳・会社員)
脚の太さを気にして真っ黒のタイツを履く女性がいますが、むしろ逆効果の可能性も。コーデ全体が淡い色なのに真っ黒のタイツを履いてしまうと脚だけ浮き上がって見え、太さが強調されてしまいます。黒のタイツが好きな男性がいたり、黒タイツが合うコーデもありますが、薄いストッキングも着こなせるようにしましょう。スカートや靴のトーンとバランスをとることで、コンプレックスを解消しつつ男性ウケも狙えそうです。
寒くなるとオシャレよりも防寒第一になりがちなので、暖かい+少しでも女性らしさのあるコーデを心がけましょう。
【オトコの意見シリーズ】
【男の意見】うわぁ、おばさんじゃん…男が嫌うアラフォー女性の口癖
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