脱・オバ見え! くすみカラーをおしゃれに着こなす簡単テクニック
「アイボリー」を必ず入れる
くすみカラーはグレーがかった色全般を指します。そのため、全体的に落ち着いていて暗い印象を与えるのですが、そこに合わせる色も同様に暗いものだと一転して老けて見えるので注意が必要です。
コーディネートする際は、レフ板効果をもたらす「白」を加えましょう。しかし、真っ白を合わせてしまうと、白の明るさに引っ張られて、くすみ要素が強まりやすいため、くすみカラーと馴染みの良いアイボリーを取り入れるのがおすすめですね。アイボリーは肌の色にも馴染みますし、くすみカラーと喧嘩を起こすことなく、自然にトーンアップさせてくれます。ボトムスにアイボリーを加えたり、小物やインナーで取り入れたりしてコーデ全体を優しく華やかに仕上げましょう。
▶︎▶︎次のページへ:配色がキレイでも〇〇がイマイチだと、コーデが決まらない!
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















