森口博子、「結婚が苦手」な独身美女が背負う黒い十字架とは
「お母さんを助けたい」娘が、するべきこととは?
「お母さんを助けたい」という純粋な気持ちが仇になることは、よくあります。若い時は親も結婚について何か言うかもしれませんが、アラフォーになると自分も年をとって不安になってきますので、正直なところ、娘が嫁に行かないほうが遊ぶ時も病気の時も都合がいい。きょうだいにとっても、アラフォーが家にいれば、介護の負担が減るので、はっきり言って楽です。正直なところ、みんなオノレが一番かわいいのです。だからこそ、誰かが犠牲になることなく、みんながもれなく幸せになる方法を模索する必要があるのです。その基本原則は、誰かのために生きずに、ひとりでも大丈夫な状態を作り上げることでしょう。
売れている芸能人である森口はお金もあり、有名人ブランドがあるので、法律的なことはともかく、パートナーを見つけることは難しくないでしょう。しかし、一般人は違います。森口タイプのお母さん大好きアラフォーは、自分が幸せになることを考えてみてほしいと思います。
仁科友里が斬る#オンナの生きざま
鈴木保奈美、第二次ブームで思い出される「90年代自傷型ヒロイン」の呪い
梅宮アンナ「離婚はいいことだらけ」発言から考えるオトナになれないオンナ
中山美穂、黄昏80年代アイドルがイメージ挽回してオンナを上げる方法
1 2
この記事は
フリーライター
仁科友里
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















