職場で言われて3大ショックだった言葉、この発想でポジティブに

同性の何気ない一言に、ムカつくことってありませんか? 私も、立場が違えば何てことのないはずの言葉に、ときに敏感になってしまうことがありました。しかし、心を乱している場合ではありません。過去の3大ショックと、そのとき「でも、こう考えれば?」ととった転換発想をまとめました。

1・「新入社員の子、あなたの子供みた~い」と言われた

→「私って女性らしくて家庭的だから」

年齢的にも、見た目的にも、「あなたの子供みたい」と言われても、仕方ないことだと分かってはいるけれど、やっぱりショックです。

しかし、傷ついたままでいるだけでは何も変わりません。このようなことを言われたなら、「私って女性らしくて、家庭的にみえるから」と、自分に言い聞かせ、心を落ち着かせましょう。

そして、行動と装いをさりげなく変えてしまいましょう。テンションをほんの少し上げ、実年齢よりも少しだけ若い世代の装いを取り入れてみたり、新入社員との共通の話題をみつけて話を弾ませ、ノリの良い自分をアピールするのです。

例え、言った相手に伝わらなかったとしても、この機会を若返りのチャンスに活用してしまうのです。むしろショックな一言に感謝すべきと心を切り替え、輝きを手に入れてしまいましょう。

2・「最近のファッション、ちょっと頑張ってるね(笑)」

→「頑張ってるんじゃなくて、似合ってるの」

単純におしゃれを楽しんでいるのに、「頑張ってるね」と言われたら、どういう意味か気になりますよね?そんな時は、「このファッション似合ってるのよね」と、心の中で気楽に都合よく考えましょう。

そして、「こういうのも好きなんだ~」、「好きなファッションしないとね」と、それが男性を意識しての装いだったとしても、好きなファッションであることを強調して返すことです。

それでも、頑張ってると言われたなら、「だって、私、これからよ!頑張らなきゃ」と、アラフォー独女のイキイキと負けない頑張りをさらりと笑顔で返せばよいのです。

アラフォー独女にとって、ファッションは重要。独女であるからこそ、オバさんに見られたくない、できればママにも見られたくない。少なからず、そんな願望があるもの。頑張っているつもりはないけれど、キレイでいたい、自由に表現したいと思う気持ちが、自然に表れていることも。

イチイチ気にするのはもうやめて、あなたが素敵に輝いてみえたからこそ、発した言葉、ホメ言葉だと思って、心も外見も自信に満ち溢れたアラフォー独女になっていきましょう。

3・遠まわしに「○○さんの干支ってなに?」と聞かれた

→(私に興味を持ってくれてありがとう!)

友達同士でも、お互いの年齢を知らないこともありますよね。同性代ということが分かっていれば、無理して知る必要もないという人も少なくはないでしょう。

しかし、中には、あらゆる方法で年齢を探りたがる女性もいます。特に職場仲間の場合、会話の中でつかみきれず、ついに、 「ねえねえ、○○さんの干支って何?」と問いかける女性も。

もし、このように聞かれたなら、「〇〇さんの干支は?」と、冷静に返しましょう。ただでさえ、年齢に敏感なアラフォー独女。遠回しな聞き方をする人には、遠回しに対応し、その上で、相手に合わせて答えることです。

そして、「私の存在がそんなに気になるんだ~」、「興味を持ってくれてありがとう!」と、心を切り替え、冷静なアラフォー独女になりきること。相手が自分の干支を言ったならば、あなたも、「私、〇〇年生まれよ!」と、恥ずかしさなどはみずに笑顔で言いましょう。

アタフタしないその冷静さが、女度をあげてくれます。どんな問いかけにも動じない、冷静なアラフォー独女になって、思いっきり周囲を魅了してしまいましょう。

 

さあ、心を楽にできそうですか?イライラしているなんてもったいない。心を上手に切り替えることで、ムカつく気持ちは飛んでいきます。独女である今を楽しんでゆきましょう。

 

(文/ライター・松山加代子)

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