スッピンよりおばさん見えする!?「失敗」メイク3つ

とにかく時短でインパクト!? 極太ブラックのアイライン

手短にメイクを済ませたい時には、アイシャドウすら省略してアイラインだけでインパクトを狙うメイクアップ術もあります。

しかし「シャドウを使わない分、目元を強調したい」と、やや太めにブラックのアイラインを引いた40代の目元は、まぶたの“くすみ”と相まって強烈な“おばさんアイ”になることが。

その昔に流行った“黒々したタトゥのアイライン”を彷彿とさせるのと、“がんばってます感”が強調されるのとで、決して若見えアイにはならないのです。

40代が時短でアイラインを引くなら、“少し引き算”が今の気分。

まぶたのシワのせいで滲まないようにするためにも、少しだけ細めにしたほうが脱・おばさんです。

 

せっかく時短メイクをするなら「スッピンよりもおばさん化!?」なんて事態は避けたいもの。

脱・おばさんを目指してメイクをしているはずなのに、周りからはそうは見えていなかった……!なんてショックなメイクは、今すぐ封印して。

<<前編:「アイシャドウ一色だけ塗る」メイク、していませんか?

 

本記事は2017年8月初回配信、2026年月に加筆修正されました

写真はイメージです

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