オバくさっ…! 「5歳老け見え」不可避な夏のヘアスタイル

ちょうど今は、夏に向けてヘアスタイルを変えたくなる40代も多いタイミング。髪型を変えるだけでイメージだけでなく気分もガラリと変わりますよね。髪は「顔のフレーム」と言われるだけあって、髪の状態によって大人世代は若々しくも実年齢より老けた印象にも見えるもの。だからこそ、40代のヘアスタイル選びは30代までと比べると慎重になってしまう人も少なくないのではないでしょうか。

自身も40代である時短美容家の並木まきが、この春にプラス5歳オバ見えしかねないデンジャラスなヘアスタイルを3つお話します。

 

1:「中学生」を彷彿とさせる前髪

ここ数年、直線の前髪をつくるスタイルが人気です。しかし40代はややもすると「昭和時代のTHE・中学生」な様相になりかねないために、気をつけたほうが賢明なのです。

すだれを連想する薄めのぱっつん前髪や、シースルーバングは20代や30代を中心に定番となっていますが、40代がこのスタイルを取り入れると、トレンドよりも“昭和”感が強く出てしまい、まるで中学生時代の髪型をしているかのような微妙な仕上がりになることも…。いわゆる「ダサい」印象にも直結しやすいため、気をつけたいところです。

特に危険なのが「薄めメイク×前髪」と「ツヤのない髪×前髪」の2パターン。このふたつは、40代を一気に老け見えさせることが多いため、前髪をつくるならばしっかりめのメイクとツヤのある髪を意識して仕上げると安心です。

本編では、危険な前髪の筆頭についてお届けしました。まだまだありますよ!▶▶気をつけて!こんな「前髪」はおばさん感を5割増しに…! では、老け見え前髪について深掘りします。

 

※写真はイメージです

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