もしかして私、「更年期太り」?納豆ダイエットって効きますか?
更年期と「おデブ」の関係、ご存知ですか?
この2つは深く関係しています。
どうやってこの2つを両立させるかも重要な課題になるのです。
【人生最後(かもしれない)ダイエット戦記】Vol.6、いかがあいなりますことやら…。
前回までのあらすじ:「ピンときたダイエット方法はあれこれ迷わず即試す」というポリシーのもと、 ダイエットドキュメンタリー連載を開始した藤井。10/3の第1回では63.8㎏をマーク。先週の第5回で 『大山式ビギナー 足指パッド』と『スリムアップスリム 乳酸菌+スーパーフードシェイク 黒糖きな粉ラテ』の 合わせ技で若干足が引き締まるという効果をご報告しましたが、藤井は今回も元気に足元をすくわれたようです。
更年期がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!
ダイエット三原則
1.適度な運動「う」
2.質の高い睡眠「す」
3.栄養バランスの整えられた食事「し」
この3つをしっかり守っていても、やってきました停滞期! 開始から1か月の間は、不調こそあれ、とりあえずは体重計の数字がちくちくと減っていったのです。しかし今週は毎日変わらぬ数字を示しています。な・ぜ・だ・?
ここで気が付いたのが更年期との関係です。47歳だと更年期も不思議ではありません。更年期は太りやすいと聞いたことがあります。つまり女性ホルモンが減っていくのです。
女性ホルモンでもエストロゲンはコレステロール値を正常化し、脂肪代謝を促す(偉いぞ、エストロゲン!)ので、脂肪が蓄積し、太りやすい…。ああああ、これだ!これだったのかああ!
「おデブ」からの脱出だけがミッションではなく、同時進行で更年期障害軽減対策も重要になります。皮下脂肪も内臓脂肪もこれ以上いりませんし、更年期障害も軽く済ませたいのが本音です。
するとカギを握るのはエストロゲン。まだ更年期障害らしい症状は出ていませんが、手を打っておくに越したことはありません。アラフィフはなすべきことが多すぎる。
この記事は
ライター
藤井環
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