「私は、この人と死ぬまで一緒にいるのだろうか」60歳妻が熟年離婚を決意した“最後のひと押し”
夫といると、息ができない。そう気づいたのは、子どもたちが巣立ち、夫婦ふたりだけの生活になってからでした。話しかけても返事はない。約束は守られない。危険な運転に怯えながらも、「もう期待しないことで自分を守る」しかなかったTさん。
それでも、「このまま死ぬまで一緒にいるのだろうか」と考えたとき、初めて自分の人生を見つめ直しました。老後のお金への不安、熟年離婚への迷い、そして、離婚を切り出したときに夫が見せた意外な反応とは……。
<<前編:「お前なんてクソだな」60歳妻が気づいた、30年続いた夫の“否定と見下し”の正体【熟年モラハラ離婚】本編では、60歳のTさんが「夫任せの人生を終わらせる」と決意するまでの過程をお届けします。
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この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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