ayaの【自己肯定ヨガ】#15 たまには折れてみる
自分を変えたい、もっとよくなりたい。なのに変われないのは、心がかたく縮こまっているからかもしれません。
あなたの心は、もっと自由であっていい。
大ヒット書籍『自己肯定ヨガ』から、予約の取れないヨガクリエイター・ayaさんの「心をやわらかく解きほぐすヒント」を1日1ワードずつお伝えします。
パートナーがいるということは、よくも悪くも予測できないことが増えるということ。全部をコントロールしようと思わず、違う生き物同士が、違うままに共存していく方法を見つければいい、と思えば、ストレスが減ります。
以前、つきあった彼は、家で食事をする習慣がなく、家にはお皿1 枚ありませんでした。彼の家に遊びに行ったら、なんと、犬のごはん入れでサラダを出してくれたんです! びっくりはしましたけど、もてなしてくれた気持ちはわかったから、まあいいか!って楽しくいただきました。人によるとは思いますが(笑)、私は大丈夫だったから。
譲れるものは、譲る。実は、たいていのことは、譲れるものです。ささいな違いにイライラするより、これだけたくさんの人間がいる中で出会って、お互いを好きになったことを、大事にしたい。
aya
留学先のアメリカでヨガに出会い、
>>>次のワード
前のワード<<<
『1日1ポーズで体と心を整える 自己肯定ヨガ』aya 1,400円+税/主婦の友社
自信が持てない女性たちへ。心と体をポジティブに変え、自分を好きになれる、ayaさんのオリジナルヨガって?

『1日1ポーズで体と心を整える 自己肯定ヨガ』aya 1,400円+税/主婦の友社
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク


















