ぽっこり【下腹】を天然のコルセットで引き締める!|皮下脂肪はがし#4
やせたいけど、体を動かすのは疲れるしめんどくさい、動かしても効果が出にくい、変なところについたムダ肉が落ちにくい……そんな人に朗報! 皮下脂肪をひっぱって、“うにうに”ゆらすだけで、筋肉が動き出し、やせやすい体に整うのです。
今回は、柴雅仁先生の著書「ひっぱって、ゆらすだけ! 皮下脂肪はがし」から、とっておきのメソッドを抜粋でご紹介します。
第4回は、下腹です。
STEP1 はがす
ターゲットは、姿勢の悪化でかたくなったおなかの前側の筋肉。前かがみの姿勢でお肉を寄せると、脂肪がたっぷりつかめます。
■1:前かがみの姿勢になってぜい肉を寄せ、おへその上を両手で大きくつかみます。
脂肪をたぐり寄せるように引っ張って、縦、横と小きざみにゆらしましょう。
POINT
おなかの前側をカバーする「腹直筋」がターゲット。
猫背などのかたよった姿勢でかたくなりやすく、筋肉の上に皮下脂肪がつきやすい部分です。
■2:へそ下のぜい肉をつまんで皮下脂肪をはがします。
つかみきれない脂肪は2回くらいに分け、下腹全体をまんべんなく行って。
STEP2 動かす
骨盤の下側にあるインナーマッスルで「締める・抜く」動きを繰り返し、連動する腹筋群をバランスよく使えるようにします。
■1:腰のくびれに両手を当て、親指を結んだ中心点をまず確認します。
■2:力を入れる・抜くを10回繰り返します。
尿をがまんするような感覚で、骨盤底筋の前側から中心点に向かって、えぐるように

■NG:腰がそると、下腹部の筋肉にうまく力が入りません。
おなかを丸めた姿勢で行うのがコツ。

>>次のメソッド
<<前のメソッド

やせたいけど、体を動かすのは疲れるしめんどくさい、動かしても効果が出にくい、変なところについたムダ肉が落ちにくい……そんな人に!究極のズボラメソッド“皮下脂肪はがし”で体が勝手に燃えたがる!
書籍『ひっぱって、ゆらすだけ! 皮下脂肪はがし』
柴雅仁(著) 1430円(税込み) 主婦の友社・刊
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【強烈寒波の日におすすめ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 【強烈寒波の日におすすめ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 脱・着太りにやっぱり頼れる【ユニクロ】。真冬の屋外イベントも怖くない、防寒と美シルエットを両立したダウンコーデ【40代の毎日コーデ】
- グレー×ブラックの定番配色がぐっと垢抜ける。ワイドパンツ×コンパクトトップスでつくる、シルエットのメリハリ着こなし術【40代の毎日コーデ】
- GUとユニクロを賢く取り入れて。ネイビーが基調の洗練した冬の着こなし術【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















